So-net無料ブログ作成

HTML5 Canvas Generative Art [HTML5 ジェネレーティヴ アート]




今回も遊びでジェネレーティヴ アートのプログラムを書いてみたので、 " Start / Stop " ボタンを押してみて下さい。
ランダムな動きによって謎な模様が描画されます。
CPU負荷が高いと思います。
JS_Generative Art_SS_(2017_11_21)_1_cropped_1 HTML5のCanvas要素で描画されたジェネレーティヴ アートの画像。 色とりどりのグラデーションが掛かった多重円が多数画面中をランダムに動いた軌跡が描かれている。
https://c1.staticflickr.com/5/4580/38547548431_1a012122cb_o.png
この画像のような模様が描画される筈です。

[このプログラムについて]
" HTML5 " の " Canvas " 要素を利用して画面に画像を表示しております。
このプログラムのコードは全てブログ記事のHTML文書内にJavaScriptで記述したものであり、作成するに当たってテキスト エディターとウェブ ブラウザー以外は何も使用しておりません。 追加のライブラリーなどは一切必要無く、純粋にHTML5対応ブラウザーだけで動作致します。
お遊びとしてHTML5のCanvasは簡単で楽しいです。

" Yahoo!ボックス " サーヴィスにソース コードのhtml ファイルをアップロードして公開させて頂きます。
次のリンク先のページにある " ダウンロード " ボタンを押すと当プログラムのhtml ファイルをダウンロード出来ます。
https://yahoo.jp/box/MH1rHK

私の他の作品: HTML5のCamvasと "JavaScript" で音声処理と画像描画。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30

自作のウェブ音楽プレイヤー: ウェブ音楽プレイヤー
https://applicationprogram.blog.so-net.ne.jp/2019-07-03-1


nice!(1)  コメント(0) 

人型ロボット "Atlas" の運動性能が飛躍的に進化しましたね。 [テクノロジー]

ソフトバンク社が傘下に収めた、アメリカのBoston Dynamics社が開発していた人間型ロボットである " Atlas " は、以前から非常に優れた歩行能力を持つヒューマノイド ロボットとして広く知られておりましたが、この度公開された動画で、高い跳躍や、跳躍中に空中での体の向きの反転、更には人間でもできる人は多くない " バック宙 " をしている様子が披露されました。

これ程までに運動能力を向上させて来たかと驚かずには居られません!
既にAtlasは私よりずっと身体能力が上ですね。
凄過ぎて頓には信じられない程です。

Atlasは身長150[cm]、体重75[kg]で内蔵電池で稼働し、油圧モーターで駆動するそうです。

私は人型ロボットがこのような運動能力を獲得するのは、まだまだ先の事かと予想しておりましたが、意外な程早く実現されてしまいました。
後はAtlasに人間の様に器用に動く指が付いたら、今までは人間にしかできなかった作業もこなせそうですし、社会で活躍することもできそうです。
或いは私達人間と一緒になってスポーツをプレイすることもできそう。
現時点でもGoogle DeepMind社の最新の人工知能技術を統合するなどすれば、Atlasは社会の中で自由自在に動き回れそうに見えます。
Atlasが実際に街中へ繰り出して行く様子が見られる日も遠くはなさそうです。

ところで、これだけの跳躍を可能にするアクチュエーターと、着地の大きな衝撃でも損壊しない設計技術も目を見張るような凄さです。
Boston Dynamics社の技術力は実に凄いですね。

私は本当に驚かされました。
Atlasの動きを生で見てみたいです。

そういえば、日本にも昔、ASIMO (アシモ)という本田技研工業(Honda)が作った優れた人型ロボットが居ましたが、今はどうしているのでしょうか。
ASIMOは全く音沙汰がありませんね。

->->
[2018年5月11日追記]
今度は屋外を軽快に走っている様子が公開されました。

ブログ記事: 人間型ロボット "Atlas" は人間と同等の運動能力を獲得したようです。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2018-05-11
<-<-
nice!(0)  コメント(0)