So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

改善、改善、さらに改善! [プログラミング]

仕事で長い事取り組んでいるプログラミングで、幾つもの改善、改良を重ね、仕様追加に対応してきました。

本日は、各種測定データ ログを一定時間毎にCSV ファイルに書き出しているのですが、時間間隔の計測にWin32APIのSleep( 1000 );のwhile( 1 ){}を行うスレッドで変数をインクリメントしていたので、僅かな誤差が在りました。
24時間試験を行うと、大きな差になってしまう事が問題となりましたので、これを改善しました。

DWORD time_thread( void *p )
{
  previous_time = systime.wSecond;
  while( 1 )
  {
    Sleep( 1 );
    GetLocalTime( &systime );
    if( systime.wSecond != previous_time )
    {
      previous_time = systime.wSecond;
      time++;
    }
  }
  return( 0 );
}

確かこのような感じで書いたと思います。
このタイマーはその他様々に使用しております。

データ ログ ファイルには、データ番号、日付、時刻、多数のデータなどを書き込みます。

この時間間隔や時刻情報が他の測定機材の時刻とずれてはまずい訳です。


ところで、私はプログラマーではございません。
回路設計技術者を志しております。
病気に倒れる前、回路設計CAD, プリント基板設計CADを使いました。
昨日と今日はAutoCADを使ってみております。
Blenderの方が使い易いじゃないかと思う部分も在りました。
ですが、もちろん目的が異なり、機能も異なっているので文句は言えません。
次はSpiceで回路シミュレーションを覚えなければなりませんね。



ああ、ロッテリアの絶品チーズバーガーを食べたいなぁ。。。

PS3で一番面白いゲーム [コンテンツ]

2007年1月に購入したPLAYSTATION3は非常に多くプレイした後、2010年に寿命を迎えまして、その時PS3のゲーム ソフトウェアは売り払ってしまいました。

最近、再びPS3のゲームをプレイしたくなりまして、病気に罹る前ですが、PlayStation3 160GB Blackを購入致しました。

当時のゲーム プレイ データは無くなりましたが、ダウンロード情報とトロフィー情報は残っておりました。

久々にPS3でゲームをプレイしたので、傑作だと思うタイトルについて書きたいと思います。



[MotorStorm]

"PlayStation.com (Japan)" / "MotorStorm Complete" の情報ページのURL:
http://www.jp.playstation.com/software/title/bcjs30019.html

最も素晴らしいタイトルだと思うのは、"MotorStorm"(初代)です。
このゲームはハチャメチャ系オフロード モーター レース ゲームです。
基本的にはクラッシュしまくりで、ブーストしまくり。
転倒、大破、爆発しまくり。
モーター バイク、バギー、ATV、ラリー カー、レーシング トラック、マッド プラッガー、ビッグ リグという車種があり、それらによる車種混合レースを行います。
基本的にはシングル プレイで、様々なレース イベントを行い、勝利してよりレベルの高い、高難易度のレースに進んで行きます。
レースに勝つと使用できる車種やデザインが増える仕組みです。

当時も相当ハマりまして、全レベル1位クリアし、タイム アタックでは世界ランク30位にもなりました。

このゲームの特筆すべきところは、背景、景色の美しさです。
コース自体も大変面白く作られており、激しいアップダウンが連なり、大ジャンプができる山岳コースや、水を含んだ泥沼のような箇所が多いコースなど様々あ りますが、それに加えてレース イベント毎に時間帯が異なり、朝焼けや青空、薄暗い雲天、夕焼けや夜の星空まであります。
それらがとても綺麗で、遠景を眺めながら走ると、それだけで感動的です。

ゲーム内BGMは気に入らないものはOFFにできます。
なかなか雰囲気に合った曲もあり、またそれらはモーター系ゲームだけあって非常に強烈な低音を含んでおります。

私のオーディオ環境が当時より品質向上したこともあり、とてつもない音環境です。
4.1ch サラウンドでレース マシンの衝突音、破壊音、飛び散るパーツの音が全方位から聞こえます。
音楽やブースト使用時の低音も、SEの低音も激烈で、シネマ コンプレックス MOVIXのTAD スピーカー装備のスクリーンで上映されるアクション映画の強烈な低音と同等以上の音が出ております。
もちろんこれは、使用しているシステムが大型の大出力スピーカー、サブウーファーであるだけでなく、私とスピーカーとの距離がとても近いためにそのように体感できる訳です。
あくまでゲームですので、中高音域の音質は良くはないです。

兎にも角にも情感豊かな景色の美しさと、低音の迫力だけでもこのタイトルは傑作です。

なお、レベル4はマゾゲーです。
バイクやATVのライダーの頭上からこれでもかという程、車が降ってきて、巨体のビッグ リグに体当りされ、目の前に大破した車が転がってきて、ただでさえ雲天で薄暗いのに、さらに泥まみれで、前方がほぼ見えない中で、泥でスリップしながら岩 と車の間をすり抜けていかなくてはなりません。
多くのプレイヤーがコントローラーを投げつけたくなるのではないでしょうか。
ですが、そこが夢中になってしまうツボなんですね。

MotorStorm2もプレイしましたが、全体的な出来の良さは初代の方が上だと思います。
ラグドール物理やシステムは2作目の方が良く出来ていますが、コースの面白さ、景色の美しさ、BGM、敵車の動きなど、初代の方が良くできております。

このゲームはファミコン時代からの私のゲーム歴の中でトップ クラスに好きなタイトルです。


[Flowery]

"PlayStation.com (Japan)" / "Flowery" の情報ページのURL:
http://www.jp.playstation.com/scej/title/flowery/

ダウンロード ソフトウェアです。
DUALSHOCK3のモーション センサーで操作します。
文章や説明などはなく、様々な景色の中でコントローラーを傾け、丸ボタンを押して花びらを風に乗せ、自由に空中を舞います。
晴れやかな草原から始まり、強い風が吹き、風車が林立する場所、荒廃した鉄骨鉄塔の残骸だらけの場所、などなど、様々なステージがあります。
初めは1枚の花びらから始まり、他の花のつぼみに触れるとその花は開花し、花びらが宙に舞い、後をついてくるようになります。
終いには沢山の色とりどりの花びら達が風に乗り、後をついてきます。
また、草原では草花が彼方まで地面を覆い、その全てが風になびきます。
プレイヤーの花びらの浮遊感はとてもよく表現されていて、なんとも言えない心地良い感覚を与えてくれます。
鉄骨地帯は少々怖い感じもしますが、大変ファンタジックなステージが多く、とても魅力的です。
このタイトルは音響が優れていて、BGMも良いし、花びらがつぼみと干渉した時の効果音が連続すると、心に響いてきます。
このタイトルも、高品質なサラウンド オーディオ システムでプレイすることで、より一層感動的な体験ができることと思います。


[ゴミ箱]

"PlayStation.com (Japan)" / "ゴミ箱" の情報ページのURL:
http://www.jp.playstation.com/software/title/jp9000npja00042_000000000000000940.html

ダウンロード ソフトウェアです。
ゴミ箱にゴミを詰め込むゲームです。
ステージ毎にゴミ箱も、そこに入れるゴミも巨大化していきます。
ゴミが3回こぼれるとGAME OVERです。
ゴミの一部がゴミ箱の外に散らかると減点。
燃やしてCO2を出すと減点。
爆弾で吹き飛ばすと大きく減点。
もったいないごみを破損すると減点な上に、ペナルティのドラム缶が大量に降ります。
腐敗玉で腐らせて処理すると推奨されるエコ プレイとなります。
ですが腐敗には水が必要です。
初めのステージは文房具程度。
後には自動車、オートバイ、洗濯機などになります。
さらには飛行機、タンカー、高層ビルディング。
油田、山、湖、雲。
惑星。
各ステージには時間制限付きのボス ゴミが用意されていて、非常に厄介です。
一応、全ステージ クリアしました。
燃やしまくり、爆破しまくりのエゴ プレイでしたが。
末永く遊べるタイトルです。



まだまだ良作は沢山ありますが、現在ハマっているタイトルを挙げてみました。
未プレイの人は、必ずプレイしましょう。
AV環境を整備してから。


ファンレス GeForce GT 640発売したが [PC]

NVIDIA GeForce GT 640搭載のファンレス グラフィックス カード "ZOTAC GeForce GT 640 ZONE Edition" が発売されました。

DDR3 メモリー搭載でメモリー帯域幅は狭いですが、私が使用している "ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Edition" よりも遥かに高性能です。

しかし、製品写真(高解像度版)を見ると、放熱フィンはとても薄く、隅の何箇所かが折れ曲がったり、捻れたりしていました。

薄い放熱フィンの製品では折れ曲がりはよくある事のようですが、値段が14,000円前後と高額である割には作りが悪いと思います。

それが理由で今回、この製品は購入しないことにしました。
ヒートシンクの作りが良いファンレス品が発売されたら購入したいと思います。

->->
[後日追記]
その後、NVIDIA Maxwell アーキテクチャーのGeForce GTX 750 GPUを実装したファンレス ヴィデオ カードの " Palit GeForce GTX 750 KalmX " に換装致しました。
詳しくは次の記事を御覧下さい。

ブログ記事: 自作PCの構成
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-11-18
<-<-