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埼玉県長瀞町の宝登山の蝋梅園を観て来ました。 [写真とカメラ]

私は今まで蝋梅(ロウバイ)の写真を撮影した事がございませんでしたので、この度2018年1月2日、蝋梅の花の写真を撮影する為に、埼玉県長瀞町宝登山蝋梅園(ロウバイ園)の開花を始めた蝋梅を観に行って来ました。

冬に咲く綺麗な花と言ったら、蝋梅です。

熊谷駅から秩父鉄道秩父線の電車に乗り換えましたが、その際、駅に秩父線の電車が来るまでプラットフォームで35分位待ちました。
秩父線長瀞駅で下車、徒歩で宝登山ロープウェイの宝登山麓駅へ向かいました。
宝登山麓駅までは上り坂が続くので、少し疲れます。
ロープウェイの往復乗車券を購入し、ロープウェイで宝登山頂駅へ移動致しました。
最大50人が乗車できるそうで、私が乗った時には乗客は小さな子供を含め数十人は乗っていたと思います。

ところで余談ですが、以前、私は宝登山ロープウェイの宝登山麓駅付近で夜の星空を撮影し、帰りが真っ暗闇で山中で道に迷って少々怖い思いをした事がございます。

宝登山頂駅に到着後、蝋梅園へ立ち入るも、黄色い蝋梅の花が見当たりません。
どうやら開花が始まったとは言っても実際に咲いているのはほんの僅かな木だけのようです。
少々歩いて行くと、漸く綺麗な黄色の蝋梅の花を咲かせた木を幾つか見つけました。

私はそれから数時間に亘って蝋梅の木を撮影致しました。
Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_1_resized_1 蝋梅の木を撮影した写真。 濃い黄色の花を沢山咲かせている。 枝には枯れて茶色く萎れた実が幾つか残っている。
https://c1.staticflickr.com/5/4683/24582747107_6c591a6da8_o.png
蝋梅の木の花の濃い黄色が青空に映えます。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_2_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 左から右へ向かって枝が伸び、途中で2本に枝分かれしている。 薄い黄色の花が幾つも咲いている。
https://c1.staticflickr.com/5/4597/27671561219_88e1803255_o.png
こちらはやや薄い黄色に見えます。
蝋梅の花の良い香りが漂っておりました。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_3_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 上へ向かって枝が伸び、途中に2つの黄色い花が咲いている。 花びらは太陽の光が透け、瑞々しく艶めいている。
https://c1.staticflickr.com/5/4647/38740907664_4ff46156ac_o.png
私は蝋梅の花びらのこの質感がとても好きです。
黄色い花びらに太陽の光が透け、瑞々しく艶めいていますね。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_4_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 上へ向かって枝が伸び、途中で幾つも枝分かれしている。 黄色の花を沢山咲かせている。 蕾も沢山ある。
https://c1.staticflickr.com/5/4601/38570373875_ae95433318_o.png
まだ咲いていない蕾が沢山ありました。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_5_resized_1 沢山の蝋梅の木々を撮影した写真。 黄色い蕾と花が沢山入り乱れている。
https://c1.staticflickr.com/5/4690/27671560989_b0d6594edf_o.png
日当たりが良く、冷たい風が当たり難い場所では花が咲くのが早いようです。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_6_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 右から左へ向かって枝が伸びている。 濃い黄色の花が2つ咲いている。 濃い黄色の蕾が付いている。
https://c1.staticflickr.com/5/4692/27671560569_2def7d51bc_o.png
蝋梅という名前なだけあって、花びらに蝋のような艶があります。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_7_resized_1 蝋梅の木の多数の枝を撮影した写真。 上へ向かって枝が伸び、途中で幾つも枝分かれしている。 黄色の花を沢山咲かせている。 蕾も沢山ある。
https://c1.staticflickr.com/5/4595/38570373705_8c2c5ac69c_o.png
自宅の庭にも蝋梅の木を植えたくなります。

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_8_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 左から右へ向かって1本の枝が伸びている。 薄い黄色の花が2つ咲いている。 蕾が1つ付いている。
https://c1.staticflickr.com/5/4736/27671560299_dba6e47bc3_o.png

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_9_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 上へ向かって1本の枝が伸びている。 黄色の花を幾つか咲かせている。
https://c1.staticflickr.com/5/4730/38740906714_62cc2d026a_o.png

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_10_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 左下から右上へ向かって枝が伸びている。 黄色の花を幾つか咲かせている。 蕾も幾つかある。
https://c1.staticflickr.com/5/4693/27671559869_eb3c8c072f_o.png

Nagatoro_Wintersweet_(2018_01_02)_11_resized_1 蝋梅の木の枝を撮影した写真。 右下から左上へ向かって枝が伸びている。 黄色の花を幾つか咲かせている。
https://c1.staticflickr.com/5/4641/38570373325_97e4cf1461_o.png

"長瀞町観光協会" 公式ウェブサイトのURL:
https://www.nagatoro.gr.jp/

これらの美しい蝋梅の花の写真は人工知能に読み込ませて機械学習させるつもりです。
SRGANという人工ニューラル ネットワークに学習させます。
SRGANは " Super-Resolution Generative Adversarial Network " の頭字語で、 " 超解像敵対的生成ネットワーク " という意味です。
Generator(生成器)とDiscriminator(識別器)が相互に学習を重ねてGeneratorはDiscriminatorに生成画像である事を見破られないように学習し、DiscriminatorはGeneratorの生成画像と本物の画像を見分けられるように学習して行きます。
膨大な数の画像群を学習し、数千世代の学習を繰り返すと、元の画像の4倍も高い解像度の画像を生成でき、しかもその生成された画像は学習成果を活かして非常に説得力のある細部の情報を復元できます。
学習にはTensorFlowを利用します。
CPUまたはNVIDIAのGPUのCUDAを利用できますが、私の環境ではヴィデオ カードのVRAMの容量が足りないのでCPUだけで学習させます。
TensorFlowのバイナリーはSSE4.1, SSE4.2, AVXが利用できないので、TensorFlowをCPU拡張命令のSSE4.1, SSE4.2, AVXを使用するオプション付きでビルドしました。
" -march=native " の " --config=opt " なので自動的に拡張命令対応となります。

"董豪" (Hao Dong)さんのSRGANのプログラムがある "GitHub" のページのURL:
https://github.com/tensorlayer/SRGAN

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