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出た! 諜報工作活動に関する史上最大の暴露! [邪悪, 政治]

アメリカのNSA(国家安全保障局)が行っていた全世界規模の盗聴、情報収集活動の一端を元NSA局員及び元CIA(中央情報局)局員だったエドワード スノーデンさん暴露したのが2013年でした。
世界の富豪や権力者達が行っていた租税回避地を利用した節税行為の実態の一部がパナマ文書として世間に暴露されたのが2016年でした。

この度、アメリカのCIAやイギリスのGCHQ(政府通信本部)などが行っていた盗聴、情報収集、ハッキング、クラッキング、工作活動、暗殺などの実態が記されているとされる機密文書 " Vault 7 " がWikiLeaksにより暴露されたそうです。
市販のスマートフォン、PC、ネットワーク接続機能を持つTVの一部など様々な電子機器で盗聴や盗撮をしたり、データを抜き出したりといった情報収集活動をしていることが記されているようです。
或いは暗殺目的と考えられる、自動車の遠隔操作を行う方法を開発していたといったような事も書かれているようです。
この文書の量は「数千億行以上」と非常に大量であるとの事で、分析には長い時間が掛かりそうですが、今後徐々に情報が公開されるようです。

"GIGAZINE" の記事 "「自動車をハッキングして暗殺する」「テレビで部屋の会話を録音する」などCIAの極秘諜報作戦の実態を暴露する機密資料「Vault 7」をWikiLeaksが放出" のURL:
http://gigazine.net/news/20170308-wikileaks-vault-7/

"CNET Japan" の記事 "WikiLeaks、CIAのハッキング手法を示す文書を大量公開--スマホやスマートテレビも標的か" のURL:
https://japan.cnet.com/article/35097735/

私は勿論スマートフォンは使用しませんし、TVをネットワーク接続したり致しません。
Windows OSやMac OSも使用しません。
FacebookやTwitterも利用しません。
インターネットの検索にはYaCyを利用します。

[2017年03月09日追記]
人類史上最大規模のスキャンダルであるにも関わらず、この件もまた、日本の報道機関はほとんど報じておりません。
この国は情報統制を行う自民党政権の下、無知、無関心の国民は、その恐るべき社会の実態を知ることもなく、自分達が丸裸にされて日常的に監視されている事も認識出来ず、嘘だらけの政治に翻弄され続ける、甚だしく愚かな国なのですね。
これでは中国や北朝鮮などのアジア諸国と程度が変わりません。

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