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PCのメイン メモリーを "32GB" に増設しました。 [PC]

本日、私はUbuntu PCのメイン メモリーを交換し、 " CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G " 4枚でRAMの合計記憶容量を32GBに増量致しました。
Ubuntu Linux_System_SS_(2015_10_28)_1 Ubuntuのデスクトップ画面のスクリーンショット画像。システム モニターが表示されている。
合計32[GB]のメイン メモリーが利用可能である事が確認出来ます。

PC関連の販売店としてお馴染みの " Dospara " (ドスパラ)の通信販売で購入致しました。
"Dospara" の通信販売の公式ウェブサイトのURL:
http://www.dospara.co.jp/

昨日までの構成は、8GBの " CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G" を2枚、4GBの " ADATA AX3U1600GC4G9-2G " を2枚で合計24GBでした。

" CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G " のモジュールの仕様は以下の通りです。
種類: DDR3 SDRAM
チップ規格: DDR3-1600
モジュール規格: PC3-12800
タイミング: 9-9-9
記憶容量: 8[GB]

今年の発売されたPCはIntelのSkylake世代のCPUとDDR4規格のメモリー モジュールを搭載しておりますので、Ivy Bridge世代のCPUとDDR3規格のメモリー モジュールを搭載した私のPCは既に大分世代遅れとなっております。

今回私がメイン メモリーを増量させたのは、分散型ウェブ検索エンジンである " YaCy " のパフォーマンスを上げる為です。

YaCyは " Java VM " 上で動作します。
私はJava VMのヒープ メモリーとして18,000MiBを割り当てておりましたが、 "OutOfMemoryError" が出たので、これを22,000MiBに増やしました。

理想的には、Java VMのヒープ メモリー サイズと同等以上のメモリーの空き領域があれば、そこにOSがデータのキャッシュを置く事でYaCyのパフォーマンスが向上するのですが、私のPCは最大で32GBまでしかメイン メモリーを搭載できないのでそれについては諦めます。

因みに、日本のYaCy利用者が極めて少ないので、私が懸命に大量のインデックスを作成、保持しているために私のPCでは大量のメモリーを使用しておりますが、もしもメイン メモリーが1GB程しか無い場合あっても、YaCyは充分に利用可能です。


私のPCの構成等につきましては、次のカテゴリーに纏めてあります。
カテゴリー: 私のPC & オーディオ システム
http://crater.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305448632-1


" YaCy " につきましては、次のカテゴリーに纏めてあります。
カテゴリー: P2P検索エンジン YaCy
http://crater.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305456728-1

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