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MITSUBISHIの液晶ディスプレイ購入 [PC]

実は、今月7日に、 Yodobashi Akiba で液晶ディスプレイ、 MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S を特価で購入しました。

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[後日追記]
写真を新たに撮影したものに差し替えました。
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My Room_(2015_02_10)_3 部屋の写真。PC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルがあり、奥にはフロント R チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムが1本あり、右端には大きなサブウーファーが置かれている。PC ディスプレイにはUbuntu OSのデスクトップが表示されている。
https://farm8.staticflickr.com/7388/16490154332_bacd50ff32_o.jpg
机周りの俯瞰写真です。

それまで使用していた Acer のディスプレイは、画素数が 1440 x 900 pixels でしたので、最近のリッチなアプリケーション ソフトウェアを使う際に作業エリアが小さくて不便を感じていました。
そのディスプレイも画質はそこそこ満足していましたが、やはりFull HD画質が欲しいと思い、秋葉原へ出向いたのです。

Yodobashi Akibaでかなり長い間ディスプレイ売り場とTV売り場を見て廻りました。
流石にTVは30 inch以下ではFull HDのものは少なく、また、良い画質のものは値段が大変高価でしたので、PC用ディスプレイを選ぶ事にしました。

数あるPC用Full HD ディスプレイの中で、 MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S の画質が良く、また、私は光沢(グレア)液晶が好みでしたので、気に入りまして、更に価格が大幅に安くなっており、28,000円弱で購入でき、 5,000ポイント以上が付きました。

画質調整と色調整も細かく調節する機能が付いているので、見易く、目が疲れず、暗から明までしっかりと表示できるよう、設定を詰めました。
ちなみに、購入時の設定では余りにも眩しく、ギラギラしていて、色もあまり正確ではありませんでした。
また、この製品にはカラー キャリブレーション用の、カラー チャートが付属しており、付属のアプリケーション ソフトウェアにより画質調整できるようになっておりますが、私が使ってみたところ、室内の照明が昼光色でやや黄色味がかっているため、調整結果も白が黄色く感じられたので、手動で設定しました。

輪郭をくっきりさせる機能(超解像と書いてある)は最小レベルである10%としました。
IPS液晶と書いてありますが、画面の正面40cm位の位置から見ると、四隅が少し白く見えます。
角度による色の変化も少しはあるようです。
LED バックライトなので発色は綺麗です。

また、フレームは頑丈でしっかりとした良い作りとなっています。
特に、脚が鋳鉄製のようで、スッキリとしつつ、丈夫で安定感が良いです。
ボタンは正面下についていて、押し易く、押しても画面が揺れたりしません。

入力も豊富で、今は DVI-D でPCと、また、 HDMI で AV アンプ DENON AVC-3310 と接続しています。

PS2 ( PlayStation2 )からの出力はAV アンプを介してこのディスプレイに出力しています。

尚、本体に内蔵されているスピーカーは勿論、消音にして、一切使用しておりません。

Full HDの23 inchって綺麗ですね。

この度は、実に良い製品を買うことができました。

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