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強烈な重低音の音声ファイルを作ってみました。(2回目) [重低音ファイル]

今回、再びオープンソースでフリーの波形編集ソフトウェアである " Audacity " を使って、完全自作の低音だけの音声ファイルを作ってみました。
前にも重低音の音声ファイルを作ってみたのですが、もう少しだけ良質な低音に作り変えてみました。
Audacity_SS_(2015_10_14)_1 波形編集ソフトウェアのAudacityに波形を表示している状態のスクリーンショット画像。
強烈な重低音が盛大に含まれております。
口径30cm、定格出力1000 Wattのアクティブ サブウーファー YAMAHA YST-SW1500で室内にて再生すると実に強烈です。

フリーのヴィデオ編集ソフトウェアである、 " OpenShot Video Editor " でスクリーンショットと音声ファイルを合わせて動画ファイルにしてDailymotionにアップロードしてみました。


Heavy Bass 投稿者 Hard_Solid_Bass

圧縮していない音声ファイル(Heavy Bass.wav)をYahoo!ボックスにアップロードしてありますので、もしも低音だけの音声ファイルが欲しい方は下記のURLからダウンロードしてみて下さい。
上の圧縮音よりも非圧縮の元音源の方が断然良い音です。
但し、大型のスピーカー システムでないと充分に再生できないかもしれません。
果たしてあなたの自慢のスピーカーはこの重低音を完全に再生出来るでしょうか。
ウーファー及びサブウーファーのテストに使ってみても良いかもしれません。
煮るなり焼くなり御自由にお使い下さい。

以下のURLのページ中の " ダウンロード " と書かれたボタンをクリックすると強烈な重低音ファイルがダウンロード出来ます。

[音源ファイル]
http://yahoo.jp/box/SNIq9h

[注意]
この音声ファイルはとても危険な強い極低周波音を含んでいます。
この音を再生する際は充分に気を付けなければなりません。
再生装置の音量を小さくして下さい。
また、近隣の人々に充分に配慮して下さい。
集合住宅では絶対にスピーカーでこの音声を再生しないで下さい。
音量が充分に小さくない場合、スピーカー等が破損したり、聴覚に重大な損傷を与える恐れがあります。
極低周波音は音として認識できない為、あなたが気付かない内に強い音波が出ている事がありえますのでお気を付け下さい。
私はあなたがこの音声ファイルを再生したり扱ったりした事によって生じるいかなる損害も補償できません。


この重低音の作り方は私の以前のブログ記事に書いてあります。
ブログ記事: 重低音を作ってみた
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-05-18


"Audacity" の公式ウェブサイトのURL:
http://web.audacityteam.org/

"OpenShot Video Editor" の公式ウェブサイトのURL:
http://www.openshot.org/

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[2017年8月6日追記]
自作のHTML5のCanvas要素とWeb Audio APIとJavaScriptによるウェブ音楽プレイヤー強烈な重低音再生機能がございます。
" Canvas Play / Stop " ボタンを押してCanvas内の下方をクリックすると重低音が再生されます。
或いはオクターヴ番号選択ラジオボタンで " 1 " を選択してキーボードを打鍵しても重低音が再生出来ます。
お手持ちの音楽ファイルを再生しながら重低音を鳴らす事も出来ます。
以下のページで実際に体験出来ます。

ブログ記事: "ウェブ音楽プレイヤー"
URL: http://musicvisualizer.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26

JS_Music Player_SS_(2017_08_01)_2_Cropped_1 HTML5 ミュージック プレイヤーのスクリーンショット画像。 黒い背景の上に多数の色とりどりの二重の光る円環があり、円環の中心からその円環と同色の多数の輝く粒子が放出されている。 画面の下方には音楽のスペクトラム アナライザーのヴィジュアライザーが描画されており、垂直の青色のバーが多数横方向に並んで伸び縮みしている。 青色のバーは明るさ色相に微妙なグラデーションが掛かっている。
https://c1.staticflickr.com/5/4329/36310119965_2306d6f0b0_o.png
重低音好きの方は是非お試し下さい。
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