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ニーラジャ さんに歌をリリースして貰いたい!! [コンテンツ]

先程、日本テレビの番組である、 " のどじまん THE ワールド! 2017 春 " を視聴しておりました。
外国の方々が日本の歌を日本語で歌い上げるのですが、皆さん非常に歌唱力があり、日本語が話せないにも関わらず日本語の歌詞で日本人以上に上手く歌っていた事に私は感服致しました。

取り分けファイナリストの方々は皆、卓越した歌唱力と表現力があり、私は聴いていて感動させられてしまいました。
最終的にインド代表の19歳女性、 " ニーラジャ スンダー ラージャン " (Neeraja Sundar Rajan)さんと、ペルー代表のグループ、 " リチャリー " が共に399点の同点優勝となりました。
納得の結果です。

" ニーラジャ " さんも、 " リチャリー " のヴォーカルの方も、正に天才と言って良い歌唱力でした!
ニーラジャさんは声質も魅力的で、 " Time goes by / Every Little Thing " も " なんでもないや (movie ver.) / 君の名は。" も聴きながら感動して涙が出て来てしまいました。
あの声質は凄い。
彼女の控え目で穏やかな歌い方の中に、微かに危ない色気が感じられてしまいます。

彼女は日本語の発音に関しても日本生まれの人と完全に同じ発音でした。
" ニーラジャ " さん、歌手デビューしてくれないだろうか。
音楽CDか何かで曲をリリースしてくれたなら、即座に購入してオーディオ システムで聴きたいのですが。

私にとって、ニーラジャさんの歌声は、現在最も聴きたい歌声です。

どうやら、ニーラジャさんの歌唱が気に入ったのは私だけではないようで、Twitterでも多数Tweetされており、多くの人々が彼女の歌に感動した、良かったと述べております。
彼女が歌うEnglish歌詞の歌も聴いてみたいところです。

ペルー代表のグループ、 " リチャリー " の方は、これまたヴォーカルの方が情感豊かに " 愛燦燦 / 美空ひばり " などの日本の歌を歌い上げ、歌唱力が完璧、最高でした。
民族楽器の音色も曲に良く合っており、私の心を揺さぶりました。

今日は素晴らしい歌唱の数々を視聴出来て、幸せな時間を過ごす事が出来ました。

ニーラジャさんに日本で歌手デビューして欲しいです!!

->->
[2017年5月15日追記]
この記事に対して公開直後から大量のアクセスがございました。
皆さんやはり " ニーラジャ " さんに注目なさっているようですね。
<-<-

2014年 "こうのす花火大会" のインターネット動画。 [コンテンツ]

昨日、2016年10月8日に、埼玉県鴻巣市で盛大な花火大会が催されました。
" 燃えよ!商工会青年部!! 第15回こうのす花火大会 " です。

"こうのす花火大会" 公式ウェブサイトのURL:
http://kounosuhanabi.com/

当日は午前中は雨が降っていたので開催出来るかどうか心配だったのですが、午後から雨が上がり、時折り陽が差すなどして来まして、予定通り18時より開催する事が出来ました。

私は2階のベランダから鑑賞し、大会のラスト スターマイン " 鳳凰乱舞 " (おおとりらんぶ)はヴィデオ撮影致しました。
(残念ながら掲載できる程の画質ではございません。)

鴻巣市の花火大会では2014年に直径105[cm]、重さ464[kg]の花火の打ち上げに成功し、ギネス世界記録にその重量で " 世界で最も重い花火 " として認定されました。

鴻巣市のウェブサイトの "祝!ギネス世界記録認定「正四尺玉」" のページのURL:
http://www.city.kounosu.saitama.jp/kanko/kanko/2/1455525779780.html

尚、玉の直径では新潟県小千谷市片貝町で毎年秋に開催される片貝まつりの正四尺玉が直径約4尺(約120[cm])、重量約420[kg]、開花直前の玉高度約800[m]、開花直径約800[m]で世界最大としてギネス世界記録に認定されているそうです。
"Wikipedia" の "正四尺玉" に関するページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/正四尺玉

そして今年の鳳凰乱舞に関してですが、風向きにより私の方から見ると花火の煙が手前側に残留してスターマインが少々曇ってしまいました。
最後に打ち上がる筈だった正四尺玉は、残念な事に何と打ち上がる前に地上で爆発してしまい、失敗に終わってしまいました。
この鳳凰乱舞というスターマインの音と最後の正四尺玉の地上爆発の爆音は埼玉県中の至る所で「雷鳴の様だった」、「地鳴りが聞こえた」、「謎の地響きがした」などといった風な表現で、Twitter始めインターネット上の各所で聞こえたという報告が相次いだそうです。
鴻巣市からは遠く数十キロメートル離れた埼玉県越谷市在住の私の親戚も雷の様な音が聞こえたと言っているそうですが、その音がこうのす花火大会のものかどうかは判らないとの事です。
正四尺玉打ち上げは失敗してしまいましたが、それでも鳳凰乱舞自体は素晴らしいものでした。
只、色の使い方や開花のタイミング、開花位置の組み合わせなどに関しては、2014年の方が今回よりももっと美しかったように思います。

という訳で、2014年に開催された " 第13回こうのす花火大会 " の動画をインターネット動画投稿サーヴィスより紹介させて頂きたいと思います。
この動画を投稿して下さったのは、 " AQUA Geo Graphic " 様です。感謝致します。

非常に美しいですね。
尚。この動画内の音楽は投稿主様が付けて下さったようです。


冗談抜きに未来はこうなるかもしれない。 [コンテンツ]

ギズモード ジャパンの記事です。

"ギズモード・ジャパン 日本最大級のガジェット & テクノロジー サイト" の記事 "今すぐ死にたくなる絶望的な未来予想図10選" のURL:
http://www.gizmodo.jp/2016/09/10-phenomenon-to-annihilation.html

この記事で紹介されている内容は、もしかすると一見大袈裟に感じられ、破滅妄想的なものか、笑える冗談の様に感じられるかもしれません。

しかしながら、実はその内容は理に適ったものであり、どれも全く起こり得ない事態とは到底言えません。
記事にある様な最悪の事態を防ごうと努力する人が少数居る一方で、その様な事に無関心であったり、人々を恐怖と苦悩のどん底に陥れようと考える人々が多数居ます。
現在も地球の自然環境の破壊は止めど無く進行しており、テクノロジーは過剰とも言える発達を続けております。
世界の人々の間の様々な格差が拡大しており、人間社会は不安定さを増しております。

世界が危機に瀕するシナリオは古くから想像され、そうした題材を扱った小説や映画などは数知れず存在しておりますが、今日までは何とか、2度の世界大戦などを除き、人類の危機は回避されて参りました。
ですが、今まで大丈夫だったから今後も大丈夫であるなどといった考えは楽観的過ぎます。

最もそうした危機的状況を招きかねないのは恐らく、人々がそうした事態を想像する事を怠り、考える事を止めてしまう時でしょう。

私達は未来の危機的状況の予想について笑って聞き流す事無く、真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

映画 "シチズンフォー" (Citizenfour)を観て参りました。 [コンテンツ]

昨日、私はアメリカの " 国家安全保障局 " (NSA)による全市民監視体制についてのエドワード スノーデンさんによる告発の過程を記録したドキュメンタリー映画 " シチズンフォー " (Citizenfour)を多くの人に観て欲しいと書きました。

本日2016年6月11日 土曜、日本国内の劇場で一般公開されましたので、私も早速鑑賞してまいりました。

Shibuya_(2016_06_11)_1 東京都の渋谷にある映画館の"イメージフォーラム"の外観を撮影した写真。
東京都の渋谷にある映画館の " イメージフォーラム " (Image Forum)で上映されていましたので、こちらで観させて頂きました。
私は " イメージフォーラム " へ行ったのは今回が初めてです。
整理券を買い、初回の上映を鑑賞致しました。

"Wikipedia" の "Edward Snowden" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/Edward_Snowden

"Wikipedia" の "エドワード・スノーデン" の日本語版のページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/エドワード・スノーデン

本作品の上映前には、シネマ コンプレックスでは上映しない深いテーマ性のある幾つもの映画作品が紹介されておりました。

今作、 " シチズンフォー " は、元NSA職員で、システム管理者として最高の権限が与えられていた " エドワード スノーデン " (Edward Joseph Snowden)さんが膨大な量の機密データ ファイルを外部へ持ち出し、アメリカのジャーナリストである " グレン グリーンウォルド " (Glenn Edward Greenwald)さんへ渡すところからロシアへ亡命するまでを記録した映像が中心となっております。
また、PRISM, XKeyscore, Temporaなどの凶悪なシステムの存在に関して触れる少しの映像も含まれておりました。
更に、スノーデンさんと同じくNSAで働き、膨大な量の通信データを効率的に分析するシステムの開発及び暗号の分野の研究をしていた " William Edward Binney " さんによる告発の様子も少々描かれておりました。

因みに、 " 膨大な量の通信データを効率的に分析するシステム " とは、日本国内にも設置されているとされる " Echelon " (エシュロン)などのシステムを指します。

"Wikipedia" の "XKeyscore" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/XKeyscore

"Wikipedia" の "XKeyscore" の日本語版のページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/XKeyscore


"Wikipedia" の "PRISM (surveillance program)" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/PRISM_(surveillance_program)


"Wikipedia" の "ECHELON" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/ECHELON

"Wikipedia" の "エシュロン" の日本語版のページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/エシュロン


"Wikipedia" の "Tempora" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/Tempora


"Wikipedia" の "William Binney (U.S. intelligence official)" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/William_Binney_(U.S._intelligence_official)


映像では、イギリスの " GCHQ " (Government Communications Headquarters / 政府通信本部)が使用するシステムはアメリカのNSAのシステム以上に攻撃的なシステムであると紹介されておりました。

"Wikipedia" の "Government Communications Headquarters" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/Government_Communications_Headquarters

"Wikipedia" の "政府通信本部" の日本語版のページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/政府通信本部


この映画はではスノーデンさんの顔に疲れが滲んで行く様子が分かります。
終盤にかけて彼の目の周りの隈が広がって行きました。
史上最大規模の重大暴露を決行する彼等の緊張感が伝わって来ました。
もしも捕われればスノーデンさんは自由を完全に奪われ、人生を失う事になります。最悪の場合は殺害される可能性さえあります。
関係者も長時間拘束されるなど少なからず政府関係組織から圧力を受けていたようです。

この映画は書籍を読んで凡その内容を知っているという方でも是非観て欲しいと思います。
映像は当時の実際の様子を記録したもので、これらの事柄を現実の問題として現実味を伴って実感する事が出来ます。

ドキュメンタリー映画 " シチズンフォー スノーデンの暴露 " (CITIZENFOUR)の公式ウェブサイトのURL:
http://gaga.ne.jp/citizenfour/

ドキュメンタリー映画 " シチズンフォー スノーデンの暴露 " (CITIZENFOUR)の予告映像



ところで、ここからは以前に書いた記事とほぼ同じ内容を掲載致します。

市民に対する盗聴や通信傍受に使用されている機器の例を紹介致します。
アメリカの " Harris Corporation " という軍需企業の製品やサーヴィスは、アメリカ軍や政府関連組織や警察組織やFBIが盗聴活動を行う為に使用するものがあり、そういった製品の例として、 " Stingray phone tracker " という機器があります。
この " Stingray phone tracker " は基地局シミュレーターであり、正規の携帯電話基地局になりすまして電波の届く範囲内の全ての携帯電話の通信内容を傍受し、端末の位置情報を記録する事が出来る装置です。

"Wikipedia" の "Stingray phone tracker" のEnglish ページのURL:
https://en.wikipedia.org/wiki/Stingray_phone_tracker

因みに、私はこの企業が買収した会社のソフトウェア製品を使用する為に最新版をダウンロードしようとしたところ、アカウントの再認証を要求され、再認証が完了するまでに1週間以上の時間が掛ったので問い合わせたところ、私のセキュリティー チェックをしているとの回答がございました。


世界中の市民や政治家は盗聴され、スマートフォンやPCの通信は傍受、分析されております。
Echelon (エシュロン)という通信傍受システムに関する施設も日本国内に複数箇所設置され、日本国内の携帯電話等の盗聴に関わっているとされております。

GPS (全地球測位システム)による市民の位置情報も大量に記録、分析されております。
全世界の携帯電話端末について、少なくとも携帯電話の凡その位置情報は把握されていると言います。

恐らく企業の機密情報研究機関の最新の研究内容等も盗聴、傍受、窃取されているのではないでしょうか。

"Stingray phone tracker" に関する "GIGAZINE" の記事のURL:
http://gigazine.net/news/20160129-disneyland-phone-surveillance/

"ギズモード・ジャパン" の記事 "これがFBIの携帯スパイ装置だ。犯罪捜査とプライバシー保護のバランスとは?" のURL:
http://www.gizmodo.jp/2015/02/fbi.html

また、今回私が鑑賞したドキュメンタリー映画の中でも大陸間を結ぶインターネット通信の為の海底ケーブルの出入口にも盗聴装置が組み込まれている事が示唆されておりました。

そして、映画の中で世界中の国家間ネットワークのインフラストラクチャー上を流れる膨大なデータが傍受されている実態が資料で示されており、特に日本は盗聴及び通信傍受されている通信の数が膨大であるようで、世界地図上で日本は真っ黒になってしまっておりました。

世界的にクラウド サーヴィスが流行しておりますが、例えばクラウド ストレージ サーヴィスでさえもユーザーが暗号化してアップロードしたデータが解析され、内容は分析されているそうです。

サン バーナディーノの無差別銃乱射事件の容疑者が所有していたアップル社のiPhone端末のパスコードのロック解除を巡りFBIとアップル社との間のやり取りが注目されておりましたが、結局FBIは外部の協力を得て端末のセキュリティを破り、内部データを入手しました。
このiPhone端末はエンド to エンドの暗号化等による強力なセキュリティとプライヴァシーの保護を売りにしておりましたが、結局FBIの前には無力でした。

盗聴や傍受や監視や分析は犯罪の防止や捜査に必要と言われる事がございますが、時にはジャーナリストを弾圧したり言論統制や独裁の為に使われ、市民を苦しめる結果と成り得る事を考えておくべきだと思います。

尚、この映画が初めて公開されたのは2014年のニューヨーク映画祭に於いてであり、スノーデンさんによる暴露は2013年の事でした。
全市民監視体制の実態の暴露から3年が経過しており、現在はより高度なシステムでより多くの市民のより多くの情報を窃取する事が出来るようになっている可能性が高いものと思われます。

日本国内に於いては、街中に膨大な数設置されている監視カメラ ネットワークを使用しての個人特定と検索技術が実用化されております。
更に、2014年12月10日には " 特定秘密保護法 " が施行され、言論の自由は脅かされ、政府の不正を告発する事も非常に困難な状況になってしまいました。

"Wikipedia" の "特定秘密の保護に関する法律" の日本語版のページのURL:
https://ja.wikipedia.org/wiki/特定秘密の保護に関する法律

この様な状況は、一般市民がスノーデンさんが暴露した現代の国家や企業の恐るべき実態を見て見ぬ振りをし、目を逸らし、学ぶ事をせず、蔑ろにした結果でもあります。

これは非常に悪い状況です。私達はより真剣にこうしたテクノロジーの悪用について、或いは政府の権力について警戒し、是正して行かなくてはならない筈です。


私は映画を見終わった後、渋谷を歩き廻りました。
Shibuya_(2016_06_11)_2 東京都の渋谷で撮影した幾つかのビルディングの写真。
この写真は本日渋谷で撮影したスナップ ショットですが、当該映画作品及び全市民監視体制には何ら関係はございません。

その後、山手線の列車に乗り新宿駅で下車し、新宿駅出口付近でタレントの " 千原ジュニア " さんのTV番組撮影現場を通り過ぎ、家路に就きました。


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[2016年6月13日追記]
現在、 " アメリカ国家安全保障局 " (NSA)や " イギリス政府通信本部 " (GCHQ)が地球規模の盗聴、盗撮、通信傍受、情報収集、分析、等の活動を行っている事が明らかとなっています。
そして、日本政府、特に安倍政権はそれらの諜報活動に非常に協力的で、日本国民のあらゆる情報をアメリカ政府やイギリス政府が秘密裏に収集する事を黙認している状況である事が判りました。
更には " 通信傍受法 " の改正案が2016年5月19日に参院法務委員会で与党などの賛成多数で可決されました。今国会で成立してしまう見通しだそうです。この改正案は通信傍受、盗聴の対象を拡大する内容のものです。
安倍政権下で成立してしまった " 特定秘密保護法 " と合わせ、かつての世界大戦時の大日本帝国や、ソビエト連邦中国などのように、政府が国民を監視し、政府に逆らう市民を排除し、言論統制を行い、独裁体制を構築するような事にも繋がりかねません。
日本の新聞紙やTV局は既に安倍首相の意に沿った人物を社内に送り込まれており、また安倍政権の意向に沿わない報道を行ったTV局の幹部を呼び出して事情聴取を行ったり、報道機関やその報道内容を批判し、自民党の当時の幹事長だった石破茂が特定秘密保護法に反対して街頭行進する市民についてもテロ行為と変わらないなどとする意見を述べるなどし、更には安倍内閣の高市早苗総務相は、テレビ局が政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、電波停止(停波)を命じる事が出来ると発言するなど、報道機関への圧力を強めています。

NSAによる情報収集の実態を暴露したエドワード スノーデンさんは現在もロシア国内の何処かに居るものと思われますが、インターネットを通じて世界中とコミュニケーションをしているそうです。

そして先日、NSAによる情報収集の実態について、週刊誌 " サンデー毎日 " がスノーデンさんにインタヴューを行い、独自の調査結果も交えた記事を世に放ちました。

"毎日新聞" のウェブサイトの "サンデー毎日" の2016年6月8日の記事 "衝撃インタビュー 「日本での諜報活動と驚くべき世論操作」=ジャーナリスト小笠原みどり" のページのURL:
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160606/org/00m/040/030000d

私のブログ記事:
安倍政権になってからの危機的な一連の変化。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2016-03-18-1

また、近年インターネット検閲が世界中で常態化して来ています。
インターネット検索サーヴィス大手のGoogleは、以前から中国を始めとする国家による検閲に協力をしている事が報道されており、検索結果の順位もGoogle独自のアルゴリズムにより操作されております。

Googleでは検索単語の入力時に自動補完(オートコンプリート)機能が働きますが、現在では検索単語に人物名を入力した際にその人物に関するネガティヴな単語や文を表示させないように操作しているとの事です。
この措置は自動補完機能により不当な不利益を被る可能性を排除する為でもありますが、同時に政治家の不祥事、悪事についても自動補完の候補に表示されない可能性があります。

"PC Watch" の記事 "Google検索のキーワード予測。人物名の場合は不適切な言葉の組み合わせを意図的に排除" のページのURL:
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1004995.html

また、近年主張されるようになった、 " 忘れられる権利 " への対応として、検索サーヴィス会社に対して申告があった個人に関するネガティヴな記事も検索結果から除外しているとの事です。
EU諸国を始め世界各国でこの措置を行わせる法律が作られ、検索結果に適用させられているそうです。
この操作はGoogleの他、Yahoo! JAPAN等も行っていることが報じられております。

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是非とも観たい映画。 [コンテンツ]

" GIGAZINE " にて、興味深い記事がございました。

"GIGAZINE" の記事 "国家の秘密を暴いた事実を描いたオリバー・ストーン監督の映画最新作「スノーデン(SNOWDEN)」予告編が公開" のURL:
http://gigazine.net/news/20160428-snowden-trailer/

アメリカ国家安全保障局 (NSA)による市民に対する大規模な監視、盗聴、通信傍受の実態について暴いた、あの、世界史上最大級の暴露事件で機密文書を持ち出す事に成功した、Edward Joseph Snowden (エドワード ジョセフ スノーデン)さんについて描いた、William Oliver Stone (ウィリアム オリヴァー ストーン)監督制作の映画の予告映像に関する記事です。

私はスノーデンさんの暴露事件について詳しく知りたかったので、この映画は是非とも観てみたいところです。
予告映像を見たところ、映画としての作りもさすがオリヴァー ストーン監督作品だけあってとても優れているように見受けられます。
只、データが入れられたメモリー カードをルービックキューブに入れて持ち出す等の話は実際には無かった事で、細部の描写は演出の為に創作されているようです。

只、GIGAZINEの記事によると、無事に映画化公開できるかについてはまだ安心出来ないようで、更には日本での公開予定はまだ未定であるとの事。
どうか、日本でも上映して頂きたく思います。
というより、日本でも上映するべきです。 多くの人々がNSAによる大規模な監視、盗聴、通信傍受の実態、CIAの活動、国家権力の恐ろしさについて知らなくてはならない筈です。

是非読んでおきたい記事発見 [コンテンツ]

先日記しましたように、私の家ではインターネット接続がNTT東日本のフレッツ光ネクスト ギガファミリー スマートタイプとなり、超高速の通信ができる帯域幅を手に入れた訳ですが、実はほとんどの時間は通信を行っておりません。

PCの処理能力も月面画像処理などをする時以外は90%が使われておりません。

P2P検索エンジンのYaCyはメイン メモリーの容量と帯域幅による制限の為、ネットワーク帯域とCPU リソースをほとんど消費しておりません。


そこで、BOINCでニューラル ネットワークのシミュレーション プロジェクトは無いかなあと思い検索してみると、特に興味を惹かれるプロジェクトは見つかりませんでした。


そんな中、WIRED誌のある記事がGoogle検索に引っ掛かり、読んでみると意外に面白かったので、紹介致します。

WIRED.jpの記事 " 映画『トランセンデンス』公開記念 WIREDスペシャルページ「2045年、人類はトランセンデンスする?」 " のURL:
http://wired.jp/special/transcendence/

"WIRED.jp" のURL:
http://wired.jp/

題名の通り、ジョニー デップ主演の映画 " トランセンデンス " に絡む話です。
技術的特異点、シンギュラリティーと言うそうです。

ずっと昔からSFで語られて来た未来が、現実になる時の話。

未だ読んでいない方は是非目を通してみて下さい。


やはり重要なのはハイパーリンク [コンテンツ]

私は検索エンジンの "YaCy" を利用していて思った事があります。
それは、やはりWWWの世界を健全に保つ為には、役立つウェブサイトや自分が関心を持つウェブサイトを紹介、引用し、リンクを貼る事が必要だという事です。

"World Wide Web" に関するWikipediaのページのURL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/World_Wide_Web

Googleのクローラー、インデクサー、ページランク アルゴリズムは非常に優秀で、数多くのパラメーターを持ちます。
その為、Google検索エンジンを利用している場合、SEOを行う人以外はウェブ ページのリンク構造は今ではほとんど意識していないことでしょう。
ですが、WWWの根本は今でもハイパーテキスト システムであり、他のドキュメントのURLへの参照を埋め込むハイパーリンクこそが最も重要です。
YaCyにとってもリンク構造が必要です。
ですので、私は今後、ブログ記事を書く際、こまめにウェブ ページを紹介する事とリンクを貼る事を心掛けたいと思います。
尚、良質な発リンクは多く貼ってあってもページランクに悪影響は無いそうです。

SEMリサーチ / "SEO の常識・非常識・都市伝説 (2014年版)" のページのURL:
http://www.sem-r.com/seo/20140428191258.html

タグ:URL 検索エンジン www ハイパーリンク YaCy ハイパーテキスト

録音の好み [コンテンツ]

動画投稿サイトにアップロードされている個人的なドラムスの録音で、気持ちが良い音はそう多くは聴いた事がありません。

この方の録音はかなり心地良く感じましたので、紹介させていただきます。
低音域から高音域まで、とてもバランス良く録音されております。ステレオの立体感も素晴らしい。
どうぞ大き目の音で再生してみて下さい。
そして、もしドラムスを演奏される際には、この様な録音を目指してみて下さい。

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