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自作PCの構成 [私のPC & オーディオ システム]

2017年1月3日現在の自作PCの構成です。
記事の内容は不定期に更新しております。

過去の自室紹介時の記事: 部屋のあれこれを撮影
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24

私が現在使用しているOSは " Ubuntu 16.04 LTS " です。
これはLinux OSの一種で、Debian Linux系のOSです。
カーネルのヴァージョンは4.4.0です。

Ubuntuの公式ウェブサイトのURL:
http://www.ubuntu.com/

my PC_(2014_11_18)_1 PCの内部の写真 下方にファンレスヴィデオカードがある 上方に紫色のファンのCPUクーラーがある 奥にマザーボードがある 右端にHDDが見える
https://farm9.staticflickr.com/8596/16301120755_b10aaefa6a_o.jpg
これが現在の自作PC内部の写真です。
ヴィデオ カードは、GPUとしてNVIDIAGeForce GTX750ファンレスで実装した、Palit GeForce GTX 750 KalmXです。
この製品はとても高性能で、尚且つ消費電力は低く抑えられており、発熱量が少ない為、ファンレスでの空冷が可能になっているのです。
実装されているGPUはNVIDIAの現在最新のMaxwell アーキテクチャー世代の物ですので、性能/電力比がとても優れております。

Palitの製品情報ページのURL:
http://www.palit.biz/palit/vgapc.php?lang=jp

Palit GeForce GTX 750 KalmXの製品情報ページのURL:
http://www.palit.biz/palit/vgapro.php?id=2377

GPU Temperature_SS_(2014_11_18)_1 GPUの情報ウィンドウが表示されているスクリーンショット
https://farm9.staticflickr.com/8623/16301119195_3780ddd5be_o.png
NVIDIA X Server Settingsによりますと、何と、数時間もPCを使い続けた後の状態で、室温摂氏26度でGPU温度は僅か摂氏35度という温度の低さが示されております。


私が過去に使用していた、ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Editionは最後の頃は熱暴走し、画面がクラッシュしておりました。熱暴走直前の温度は摂氏104度を超えておりました。
購入当初からGPU温度は非常に高く、ヒート シンクは触れない程熱くなる状態でしたが、長期間に渡り問題は起きませんでした。
2009年12月に発売された製品で、私が購入してから3年が過ぎていた為、高温での使用で熱伝導グリスが劣化していたかもしれませんし、それ以前の環境であるWindows 7と比べて、この時の環境であるUbuntu 14.04はGPU負荷が増えた可能性もあります。
しかしながら、ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Editionのその作りは良く出来ており、特にヒート シンクはとても分厚いアルミニウムで頑丈に出来ており、見た目にも非常に美しいものでした。
性能も、当時のファンレス製品としてはとても優れたものでした。


my PC_(2014_11_18)_2 PCの内部の写真 下方にファンレスヴィデオカードがある 中央に紫色のファンのCPUクーラーがある クーラーの右横に黄金色のヒートスプレッダーが付いたメインメモリーが2枚挿入されている 奥にマザーボードがある 右端にHDDが見える 左上に電源装置の筐体がある
https://farm9.staticflickr.com/8625/16115270897_2c85bffe83_o.jpg
自作PC内部の全体を撮影した写真です。
2017年1月3日現在は写真の物とは別のマザーボードに換装してあります。


my PC_(2014_11_18)_3 PCの内部の写真 中央に大きくファンレスヴィデオカードのヒートシンクが写っている
https://farm9.staticflickr.com/8598/16113747410_7bb293b0d1_o.jpg
ファンレス ヴィデオ カードのPalit GeForce GTX 750 KalmXは、ヒート パイプが使われており、やや厚目のフィンで構成されております。冷却性能は申し分無く、フィンの折れ曲がりはありませんでした。最も端のフィンがヒート パイプの屈曲部分に押されて極僅かに湾曲しておりましたが、気になる程ではありません。


my PC_(2014_11_18)_4 PCの内部の写真 中央に紫色のファンのCPUクーラーがある クーラーの右横に黄金色のヒートシンクが付いたメインメモリーが2枚挿入されている 奥にマザーボードがある
https://farm8.staticflickr.com/7526/16301115585_f30a34b70e_o.jpg
CPU クーラーはCooler Master X Dream i117です。
これは分厚いアルミニウム製のヒート シンクと静音ファンの組み合わせで、共振し難く、ノイズの発生が少ないのでオーディオ用PCにはとても適したものです。

Cooler Masterの公式ウェブサイトのURL:
http://apac.coolermaster.com/jp/

Cooler Master X Dream i117の製品情報ページのURL:
http://www.coolermaster.com/cooling/cpu-air-cooler/x-dream-i117/

クーラーの右横に見えるのは黄金色のヒート シンクが付いたメイン メモリーです。
メイン メモリーは " CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G " です。
この写真を撮影した当時はこのモジュールを2枚、合計記憶容量は16[GB]でした。
2017年1月3日現在はこのモジュールを4枚、RAMの合計記憶容量を32[GB]に増量してあります。
ELIXIRのメモリーは選別品だそうです。

CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gの仕様は以下の通りです。
種類: DDR3 SDRAM
チップ規格: DDR3-1600
モジュール規格: PC3-12800
タイミング: 9-9-9
記憶容量: 8[GB]

私は昔にもELIXIRのメモリーを使っていた時期がありました。
その後に、ADATA AX3U1600GC4G9-2Gを2枚、合計8[GB]に致しました。
ADATA AX3U1600GC4G9-2Gの仕様は以下の通りです。
種類: DDR3 SDRAM
チップ規格: DDR3-1600
モジュール規格: PC3-12800
タイミング: 9-9-9
記憶容量: 4[GB]

続いて、CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを2枚、合計16[GB]に致しました。
私が撮影した月の多数の大きな写真をAviStack2というソフトウェアを使って合成する処理は16GBの記憶容量を使い切っておりました。
ですが、それ以前の8[GB]の時と比べて、処理に要する時間は大幅に減りました。
また、P2P通信技術を用いたインターネット検索エンジンであるYaCyの為に、12,000[MiB]の記憶容量を割り当てておりました。

そしてCFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを2枚にそれ以前に使用していたADATA AX3U1600GC4G9-2Gを2枚追加して、合計24[GB]に致しました。
この時点で、分散型検索エンジンのYaCyには、18,000[MiB]の記憶容量を割り当てておりました。

その後、CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gを4枚に挿し替えてRAMの合計記憶容量を32[GB]に致しました。
Ubuntu Linux_System_SS_(2015_10_28)_1 Ubuntuのデスクトップ画面のスクリーンショット画像。システム モニターが表示されている。
合計32[GB]のメイン メモリーが利用可能である事が確認出来ます。

分散型検索エンジンのYaCyには、22,000[MiB]の記憶容量を割り当てました。

CFDの公式ウェブサイトのURL:
http://www.cfd.co.jp/

CFD ELIXIR W3U1600HQ-8Gの製品情報ページのURL:
http://www.cfd.co.jp/product/memory/desk-ddr3/w3u1600hq/



[自作PCの構成の変遷の纏め]
・Computer Case:
Antec Solo Black

・Motherboard:
ASUS B75M-PLUS ( Chipset: B75, Socket: LGA 1155, Form Factor: Micro ATX )
<- ASUS P8Z77-V ( Chipset: Z77, Socket: LGA 1155, Form Factor: ATX )
<- ASUS P5QPL-AM ( Chipset: G41, Socket: LGA 775, Form Factor: Micro ATX )

・CPU:
Intel Core i7-3770T ( 22[nm], TDP 45[W], Base Clock Frequency 2.50[GHz], Turbo Boost Clock Frequency 3.70[GHz], 4 Cores, 8 Threads )
<- Intel Core 2 Duo E6550 ( 65[nm], TDP 65[W], Clock Frequency 2.33[GHz], 2 Cores, 2 Threads )

・CPU Cooler:
Cooler Master X Dream i117
<- Retail Cooler

・Memory:
CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 4 = 32[GB]
<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 2 + ADATA AX3U1600GC4G9-2G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 4GB ) * 2 = 24[GB]
<- CFD ELIXIR W3U1600HQ-8G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 8GB ) * 2 = 16[GB]
<- ADATA AX3U1600GC4G9-2G ( DDR3 SDRAM PC3-12800, 4GB ) * 2 = 8[GB]
<- CFD ELIXIR W2U800CQ-2GL5J ( DDR2 SDRAM PC2-6400, 2GB ) * 2 = 4[GB]

・Video Card:
Palit GeForce GTX 750 KalmX (Fanless)
<- ZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Edition ( Fanless )

・HDD:
Western Digital WD3003FZEX ( Serial ATA 6Gbps, Capacity 3[TB], 7200[rpm], Cache 64[MB], 800GB/Platter )
<- HGST Deskstar 7K3000 HDS723020BLA642 ( Serial ATA 6Gbps, Capacity 2[TB], 7200[rpm], Cache 64[MB], 667GB/Platter, for Desktop )
<- HGST Ultrastar A7K2000 HUA722050CLA330 ( Serial ATA 300, Capacity 500[GB], 7200[rpm], Cache 32[MB], 500GB/Platter, for Server )

・Power:
SCYTHE CORE4-400 ( 400[W], Fan 12[cm] )

・Case Fan:
SCYTHE KAZE-JYUNI DB SY1225DB12L " ( 12[cm], 800[rpm], 0.34 mmH2O / 3.33 Pa, 40.17 CFM )
<- SCYTHE S-FLEX SFF21E ( 12[cm], 1200[rpm], 49.0CFM )

・OS:
Ubuntu 16.04 LTS ( Linux Kernel Version: 4.4.0 )
<- Ubuntu 14.04 LTS
<- Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit

・Display:
acer G237HLbmix
<- MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S

・DVD/CD-ROM:
PIONEER BDR-209BK2
<- PIONEER BD-RW BDR-206

・Computer Mouse:
iBUFFALO BSMBU23SSV
<- iBUFFALO BSMBU11BK



尚、UbuntuのインストールやUSB オーディオ インターフェイスの設定、ソフトウェアの話等は私のブログ記事にございます。

母はUbuntu ユーザー。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-07-31

Ubuntu Linuxをメイン PCで使用してみた。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-12

Ubuntu Linux OS 1本で行くと決めました。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18
Ubuntu LinuxとUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDで音を出せた。録音出来た。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-1

Ubuntuでcue シートで音楽再生
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-20

UbuntuでもP2P検索エンジンのYaCyを使いたい。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-21

UbuntuでAviStack2により月画像処理をする。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-09-22

Stellariumという素晴らしきプラネタリウム ソフトウェア
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-10-02
SMPlayerは素晴らしい
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09

部屋のあれこれを撮影 [私のPC & オーディオ システム]

部屋のPCとオーディオ システムの写真をDSC-RX100で撮影してみました。

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[後日追記]
写真を新たに撮影したものに差し替えました。
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My Room_(2015_02_10)_4 部屋の写真。中央にはPC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルと黄緑色の回転椅子があり、テーブルの左にミドルタワー型の黒いPCがあり、奥にはフロント チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムが2本あり、右端には大きなサブウーファーが置かれている。PC ディスプレイにはUbuntu OSのデスクトップが表示されている。
https://farm8.staticflickr.com/7434/16491149745_7f1ef594ea_o.jpg
私の部屋の全体の写真です。

My Room_(2015_02_10)_1 部屋の写真。中央にはPC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルと黄緑色の回転椅子があり、奥にはフロント チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムが2本あり、右端には大きなサブウーファーが置かれている。PC ディスプレイにはUbuntu OSのデスクトップが表示されている。壁に掛けられた額には黄色い月の写真が収められている。
https://farm9.staticflickr.com/8575/16305225337_053d005364_o.jpg
私の部屋の机とオーディオ システム周りの写真です。

My Room_(2015_02_10)_3 部屋の写真。PC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルがあり、奥にはフロント R チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムが1本あり、右端には大きなサブウーファーが置かれている。PC ディスプレイにはUbuntu OSのデスクトップが表示されている。
https://farm8.staticflickr.com/7388/16490154332_bacd50ff32_o.jpg
机周りの俯瞰写真です。

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[2016年6月7日追記]

My Room_(2016_06_07)_1 部屋の写真。PC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルがあり、奥には左右のフロント チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムが2本ある。壁には黄色い月の大きな写真が額に収められて掛けられている。PC ディスプレイにはUbuntu OSの音楽再生用アプリケーション ソフトウェアであるAudaciousのプレイリストが全画面に表示されている。
https://c2.staticflickr.com/8/7354/27242047560_44b61f8b68_o.jpg
前のディスプレイが故障したので新たに購入した、 " acer G237HLbmix " です。
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My Room_(2015_02_10)_2 部屋の写真。中央にはPC ディスプレイとキーボードとマウスとオーディオ装置用リモコンが置かれたテーブルと黄緑色の回転椅子があり、奥にはフロント チャネル用の大きなトール ボーイ型スピーカー システムがフロント カヴァーを外した状態で2本あり、右端には大きなサブウーファーが置かれている。 "NS-8HX" はフロント カヴァーが外されてペーパー コーンの振動板と金属光沢を放つドーム型トゥイーターが写っている。PC ディスプレイにはUbuntu OSのデスクトップが表示されている。壁に掛けられた額には黄色い月の写真が収められている。
https://farm9.staticflickr.com/8569/16465147386_b4a9a6459f_o.jpg
フロント スピーカー システムのYAMAHA NS-8HXのフロント カヴァーを外した状態の写真です。
これらのスピーカーを購入した当時は中音域用スコーカーと低音域用ウーファーの振動板のペーパー コーンは純白だったのですが、長い年月の間に少し茶色くなって来ました。高音域用ツイーターの振動板はアルミニウム ドームです。

NS-8HX_(2015_02_10)_1 "YAMAHA" のスピーカー システムである "NS-8HX" の俯瞰写真。大きなトール ボーイ型スピーカー システムである "NS-8HX" が黒御影石のオーディオ ボードの上に設置されている。
https://farm9.staticflickr.com/8612/16489405521_1cc2c3da91_o.jpg
YAMAHAのスピーカー システムであるNS-8HXの写真です。

NS-8HX_(2015_02_10)_2 "YAMAHA" のスピーカー システムである "NS-8HX" のフロント カヴァーを外した状態の俯瞰写真。大きなトール ボーイ型スピーカー システムである "NS-8HX" が黒御影石のオーディオ ボードの上に設置されている。 "NS-8HX" はフロント カヴァーが外されてペーパー コーンの振動板と金属光沢を放つドーム型トゥイーターが写っている。
https://farm8.staticflickr.com/7331/15868617314_7c4087acd2_o.jpg
YAMAHAのスピーカー システムであるNS-8HXのフロント カヴァーを外した状態の写真です。

YST-SW1500_(2015_02_10)_1 "YAMAHA" の大きなサブウーファーである "YST-SW1500" の写真。 "YST-SW1500" が黒御影石のオーディオ ボードの上に設置されている。サブウーファーの正面中央には大きなバスレフ ポートがある。
https://farm9.staticflickr.com/8579/15871010033_2325929e92_o.jpg
YAMAHAの大型アクティヴ サブウーファーであるYST-SW1500の写真です。
このサブウーファーの最大出力は何と1kW、つまり1,000Wにも及びます。振動板の口径は30cmです。
映画や音楽の作品に含まれるほとんどの低音域を再生する事が可能です。

Amplifiers_(2015_02_10)_1 "DENON" の白銀色に輝くオーディオ アンプの写真。頑丈な棚の板の上に設置されている。上段には "AVC-3310" があり、下段には "PMA-1500SE" が置かれている。
https://farm9.staticflickr.com/8584/16303428838_33cf96446a_o.jpg
DENONのAV アンプであるAVC-3310とプリメイン アンプであるPMA-1500SEの写真です。

PMA-1500SE_(2015_02_10)_1 "DENON" の白銀色に輝くオーディオ アンプの写真。プリメイン アンプの "PMA-1500SE" である。
https://farm9.staticflickr.com/8605/15871010183_85458c0656_o.jpg
DENONのプリメイン アンプであるPMA-1500SEの写真です。
白銀色の光沢があるその造りはとても美しいです。

PMA-1500SE_(2015_02_10)_2 "DENON" の白銀色に輝くプリメイン アンプである "PMA-1500SE" の写真。
https://farm8.staticflickr.com/7362/15868616884_b60df3bfee_o.jpg
PMA-1500SEの写真です。

AVC-3310_(2015_02_10)_1 "DENON" の白銀色に輝くAV アンプである "AVC-3310" の写真。
https://farm8.staticflickr.com/7386/15868618554_5f42b3e864_o.jpg
DENONのAV アンプであるAVC-3310の写真です。

my PC_1 自作PC Antec SOLO BLACKの写真。テーブルの左横の棚の最下段に設置されている。ケース全体が黒色で電源ボタンの部分が円環状に青色の光を放っている。
https://farm8.staticflickr.com/7504/15678964873_5443fc6f57_o.jpg
自作PC Antec SOLO BLACKの写真

my PC_2 自作PCの外されて立て掛けられてある側板を撮影した写真。内側の面に黒色のアクリル板が貼ってある。
https://farm8.staticflickr.com/7505/16297052331_2a46175185_o.jpg
側板の写真
側板には元から制振材が貼ってあったのですが、更にアクリル板を両面テープで接着してあります。

my PC_3 自作PCの内部を撮影した写真。様々な部品やケーブルが見える。
https://farm9.staticflickr.com/8604/16111472930_687b7c9603_o.jpg
自作PC内部写真

my PC_4 自作PCの内部を撮影した写真。様々な部品やケーブルが見える。
https://farm9.staticflickr.com/8638/16112697579_e642b99013_o.jpg
自作PC内部写真

my PC_5 自作PCの内部を撮影した写真。写真中央にはCPU クーラーのCooler Master X Dream i117が写っており、その赤紫色のファンが高速に回転しているようすが分かる。
https://farm8.staticflickr.com/7465/16111472560_a75699c04f_o.jpg
CPU クーラーの写真
Intel Core i7-3770T( 22[nm], TDP 45[W], Base Clock Frequency 2.50[GHz], Turbo Boost Clock Frequency 3.70[GHz], 4 Cores, 8 Threads )に、静音頑丈CPU クーラーのCooler Master X Dream i117を装着。

my PC_6 自作PCの内部を撮影した写真。様々な部品やケーブルが見える。写真中央にはファンレス ヴィデオ カードのGeForce GT 240 1GB ZONE Editionが写っている。
https://farm9.staticflickr.com/8562/15678963943_44946f7c9b_o.jpg
グラフィックス カードの写真
GeForce GT 240 1GB ZONE Edition。
良質なファンレス製品は未だにこれしか無い。

my PC_7 自作PCの内部を撮影した写真。様々な部品やケーブルが見える。写真中央にはファンレス ヴィデオ カードのGeForce GT 240 1GB ZONE Editionが写っている。
https://farm8.staticflickr.com/7558/15676429704_47fb145e29_o.jpg
グラフィックス カードの写真
ヒートシンクのフィンが分厚くて良い。

Core i7-3770T導入。良過ぎる! [私のPC & オーディオ システム]

私はこの度、Intel社のトライゲート トランジスタ技術で作られた最新CPU、Core i7-3770Tを購入致しました。

Core i7-3770T は本当に凄いです!!
4コア、8スレッドでターボ ブースト クロックは3.7[GHz] の超高性能であるにも関わらず、なんとTDP 45[W]の、超低消費電力、低発熱!!

その為、Cooler Master X Dream i117 という、頑丈で板厚が厚く、静音設計なクーラーを使用出来ました。

GPUもファンレス、ケースはあのAntec Solo(旧世代)なので、PCが動作しているのが判らないほど静かです。

以前の構成よりも圧倒的に静かです。

その上、性能が高い。
まだCPU使用率100%は行った事が無い。
foobar2000で音楽をかけていても、CPU使用率0%ですよ。
DVD画質のビデオ再生でPowerDVD9で高画質化処理をかけてもCPU使用率5%程度。
720pのビデオ再生でもCPU使用率5%程度。
何をどうしたらCPU ビジーになるのでしょう。

メモリーも、8GBあると、ほとんど空っぽです。
いつでも余裕がありますね。

温度はPC Wizard 2012で室温25℃でCPU 32℃。
ほぼ無音。

皆さん、CPUを買うなら Core i7-3770T で決まりですよ!
注意: Core i7-3770Tの"T"がついていないものは高発熱ですので間違えないように気を付けましょう。

ss-1 foobar2000とWindows タスク マネージャーのパフォーマンス タブのスクリーンショット。foobar2000には倉木麻衣さんのアルバム アートワークが幾つも表示されている。タスク マネージャーのパフォーマンスのCPU使用率は0%、物理メモリの使用量は1.43 GBと表示されている
https://farm8.staticflickr.com/7505/16115300159_9f254161a3_o.jpg


[自作PCアップグレード内容]
・CPU: Intel Core 2 Duo E6550( 65[nm], TDP 65[W], Clock Frequency 2.33[GHz], 2 Cores, 2 Threads )
 ->Intel Core i7-3770T( 22[nm], TDP 45[W], Base Clock Frequency 2.50[GHz], Turbo Boost Clock Frequency 3.70[GHz], 4 Cores, 8 Threads )

・CPU Cooler: Retail Cooler
 -> Cooler Master X Dream i117

・Motherboard: ASUS P5QPL-AM( Chipset: G41, Socket: LGA 775, Form Factor: Micro ATX )
 -> ASUS P8Z77-V( Chipset: Z77, Socket: LGA 1155, Form Factor: ATX )

・Memory: CFD elixir W2U800CQ-2GL5J( DDR2 SDRAM PC2-6400 2GB*2 )
 -> ADATA AX3U1600GC4G9-2G( DDR3 SDRAM PC3-12800 4GB*2 )

・HDD: HGST Ultrastar A7K2000 HUA722050CLA330( Serial ATA 300, Capacity 500[GB], 7200[rpm], Cache 32[MB], 500GB/Platter )
 -> HGST Deskstar 7K3000 HDS723020BLA642( Serial ATA 6Gbps, Capacity 2[TB], 7200[rpm], Cache 64[MB], 667GB/Platter )

[据え置きの構成]
・Computer Case: Antec Solo Black

・Graphics Card: GeForce GT 240 1GB ZONE Edition( Fanless )

・Power: SCYTHE CORE4-400( 400[W], Fan 12[cm] )

・Case Fan: SCYTHE S-FLEX SFF21E( 12[cm], 1200[rpm] )

・OS: Windows 7 Home Premium 64bit

・Display: MITSUBISHI Diamondcrysta RDT233WX-S

私のオーディオシステムの昔と今 [私のPC & オーディオ システム]

先ずは、私のオーディオ システムの変遷を紹介します。


そもそもの始まりは、1990年代に、母に買ってもらった大型のCD ラジカセ。
PUFFYのCDを聴き、喜んでおりました。


次は、叔父に買ってもらったMacintosh(虹色林檎のブラウン管一体型)での再生。
iTunesよりも古いオーディオ プレイヤー ソフトウェアを使用。
実はこのクラシックでシンプルなソフトウェアが今までで一番好きなプレイヤーでした。

このMacintoshは、中学校での学級新聞、委員会新聞の制作に活躍しました。



次に母に買ってもらったのはPowerBook G4 550MHz Titanium。
OS Xがメッチャかっこいい!!と感激していたのを覚えています。
この時、iTunesを使用。
当時のiTunesは純粋な音楽再生ソフトウェアでした。



ヘッドフォン felicidade S055WHでの再生がメインでした。
その後、YAMAHAのUSB デスクトップ スピーカー システム YST-MS55Dでサブウーファーの凄さを知りました。


その後、Macintoshを買ってくれた叔父が昔使用していたVictorのスピーカー システムを発見し、使わせて頂く事に。
Old System-2


次は、別の伯父が使用していたYAMAHA NS-1000Mを発見!
伯父に働きかけ、伯父の部屋にオーディオ システムを再構築して頂きました。

ベリリウム ドーム振動板と、密閉型と、大型磁気回路の音の良さを知ってしまいました。


家族に頼み込み、YAMAHA NS-8HX (トールボーイ スピーカー)とYST-SW1500 (サブウーファー), DSP-AX540 (AV アンプ)を買ってもらいました。

中国山西産黒御影石のオーディオ ボードも設置。

Victorのスピーカー システムはリア スピーカーとして使用。

PowerBook G4からUSB接続の光デジタル出力アダプター sonicaでAV アンプへ出力。光ファイバーをSONYの石英ガラス製の極太の光ファイバーである、 " POC-10ES " に替えると音質が向上しました。

音楽は買ってきたCDをPowerBook G4のiTunesで取り込み。
もちろん非圧縮のAIFF (.aif)形式。

Canonのスキャナーでジャケットや歌詞カードを高解像度でスキャン。


AV アンプはYAMAHA DSP-AX757へ。


PCはDELL Inspiron 530 Desktop (Windows Vista Basic 32bit)に。

2007年1月購入のPLAYSTATION3 (初期型)でBlu-ray Disc再生。




そしてようやく、現在。
PCは自作。
Antec Solo Black(初代)の静音ケース+吸音材。
CPUはIntel Core 2 Duo E6550 (TDP65W)。
電源も静音仕様 SCYTHE CORE4-400 (400W, 12cm 静音ファン)。
ヴィデオ カードはZOTAC GeForce GT 240 1GB ZONE Edition (ファンレス)。
HDDはHGST Ultrastar A7K2000 HUA722050CLA330 (サーヴァー用静音タイプ)。
ケース ファンはSCYTHE S-FLEX SFF21E (12cm, 1200rpm)。
OSはWindows 7 Home Premium 64bit。




再生ソフトウェアはfoobar2000。
foobar2000は非常にお勧めの素晴らしいオーディオ プレイヤー ソフトウェアですよ。
基本は完全にシンプルな再生機能とライブラリ機能とアートワーク表示など。
コンポーネントを追加して自在にカスタマイズ可能。超シンプル プレイヤーから超多機能、高機能プレイヤーにだって出来ます。

私の作成した設定は後で紹介致します。


音楽はAIFFから同じく非圧縮のWAVE (.wav) ファイル + cue シートに。

部屋のドアを分厚い板+襖紙で埋め、板襖にはDAIKEN遮音シート + 襖紙、サッシには隙間テープである程度の遮音に成功。


スピーカー ケーブルは工事現場用の5.5mm^2 50[A]流せる極太のもの(値段は高くない)を、フロント スピーカーにバイワイヤリング接続、リアにシングル ワイヤ接続。
これは効果抜群でした!
音が全部出るようになった感じです。

PS3はheavy dutyに耐え続けた末にお亡くなりになりました。

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[後日追記]
その後2台目のPS3を購入致しました。
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AV アンプはDENONのAVC-3310 (silver)、プリメイン アンプ DENON PMA-1500SEを設置。
PCからはCREATIVE USB Sound Blaster Digital Music Premium HDによる光デジタル出力です。
音に関するオプションは全てOFFにしてあります。



やっぱりプリメイン アンプは凄いです。

信じられないような異常に良い音がします。



低音はタイトで、瞬時に立ち上がり、ピタっと止まる。


黒檀の塊が飛んできたかのような硬い波動を喰らいます。

極低音域は、2階建て大型旅客バスのエンジンのような聞こえるか聞こえないか位の低い音が出ます。

シネコンのMOVIXのTAD スピーカー級です。

ですが近所迷惑になるし、家が倒壊するのでそこまでの音量にはできません(当然です)。



様々な種類の音が実在感を伴って空間に結像します。


高音域のシルクのような柔らかさ。


打楽器のカッツン カツン、スッコン スコン、ズッダン ズダン、キン コン カン。
完璧です。インパルスを感じます。

ディラックのデルタ関数です。


しかもこのYAMAHA NS-8HXのウェーブ ガイド ホーンにより、正三角形の位置で、ニア フィールドで聴くと、ステレオでもサラウンドに聞こえるのです。


音楽の余韻も完璧に描き切ります。


弦楽器のハーモニクスも素晴らしい。


今まで、オーディオ関係のイベントなどで様々なハイエンド オーディオの音を聴きましたが、
何故か、私のオーディオ システムは、ハイエンド オーディオの音がするのです。


もしもスピーカーを買い換えたくなるとしたら、それは1本100万円以上のスピーカーだけだと思います。


皆さんも、良いオーディオ システムで、音楽を、ちゃんと購入して楽しみましょう。

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