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プログラム生成画像 [ソフトウェア]

私は先日、乱数を元にして大量の斑模様の画像を作り出し、ニューラル ネットワークに学習させようとしておりました。しかしながら、画像の生成等にどうにも時間が掛り過ぎてしまう事、ストレージを消費し過ぎる事、ランダムな模様の中にも思想的に象徴的な図形がある程度出てしまう事等から、実験を断念する事に致しました。

邪悪に覆い尽くされた地獄の世界。 [邪悪, 政治]

少数の人々は強くそれを感じているだろう。

邪悪が世界を覆い尽くそうとしている事を。

私は邪悪について考える。



[邪悪とは何か]

各人によって、それぞれ何を以って邪悪と言うのかは千差万別であるという意見もあるだろう。
一方、概ね各人共通に邪悪であると判断できる事象もあるのではないだろうか。

以下に例を挙げる。


他者に対して苦痛を与える事を好む事。
他者が苦しみ、悲しみ、涙を流し、悲鳴を上げ、悶絶する表情を見る事を好む事。

他者の物を奪う事を好む事。
他者が所有する有形、無形の事物を窃取、略奪、強奪等して自分の物とする事を好む事。

嘘をつく事を好む事。
その目的の如何に関わらず、事実でない事を述べる事を好む事。

他者の苦痛と犠牲について考えない事。
苦しんでいる者、悲しんでいる者があっても、配慮しようとしない事。

自分を過大評価し、他者を過小評価する事。
自分は優れている、他者は自分よりも劣っていると決め付ける事。


上記の " 他者 " とは、自分以外の人、動物、植物、無生物を含むあらゆるものを言う。

どうだろうか、上記の例が邪悪の根源ではないだろうか。
ここから発して様々の邪悪な事象が生じると私は考える。

また、邪悪とは「何々する事を好む事」といった表現にしている理由は、それらを偶発的にしてしまった場合や、強制的にさせられた場合、或いはそれをしなかった場合に自分以外の何かに対して与える損害や苦痛の大きさが、それをした場合のものそれを上回るとの判断からそうした場合までをも邪悪としてしまっては、突き詰めて考えると究極的には、仕事をして給料を得る事も、子供をもうける事も、食物を食べる事も、生きる事さえも邪悪になってしまうからである。


以降、前述した邪悪について、述べたいと思う。


実は小さな邪悪を心に持っている人は、結構多く居る。
逆に、邪悪をほとんど持たないように思える人はとても少ないようである。

初めは邪悪などという言葉が全く浮かばなかった様な人であっても、いつかどこかで秘められた邪悪に気付く事がある。

小さな邪悪を持つ人と多くの会話を交わせば、その言葉の端々に悪意を感じる事になる。
その人と一緒に居る時間が長くあれば、ある時、その人の凶暴な瞬間を目の当たりにするかもしれない。
その人との間に、権力や地位、経済力等の力関係があれば、それを武器にして何らかの邪悪な働き掛けをされる事もあるだろう。



邪悪の根源は何か。
それは動物としての本能だと言って良いだろう。

無生物ではない我々人間は、結局の所、どれだけ知恵を身に付けても、その行動原理の根本は動物的な本能である。

腹が減っては活動出来ず、生命活動を行えなくなってしまうから、食欲が生じて、物を飲食したくなる。
飲食する物を得る為に、邪悪な者は他者を害してでも必要な行動を採るのである。
食料が不足し、それを確保するのが難しくなると、邪悪な者は力尽くで強奪し、或いは他者を騙してくすねたりもする。

長時間活動をしていて身体や脳を活動させ続けたならば、疲労を癒やす為に睡眠をとらずには居られない。
安心して安全に寝る場所を確保する為に住居を得ようとする。
住居を得る為、また、資源を確保する為にも土地が必要だ。
土地には条件の良い土地と悪い土地がある。
条件の良い土地を手に入れたい者は沢山居るから、競争になる。
法律、話し合い、対価等で所有権を決められない場合はその土地を巡り、邪悪な者達は暴力を振るう。
脅迫や嫌がらせによって相手を排除するといった事をする。
土地を巡り、国家等に於いては軍事力によって競争相手の国の人民を殺害したり、脅迫して追い払うといった事をする。

動物である人類は生殖活動を行い、子孫を得なければそこで遺伝子が途絶えてしまうから、本能的にそういった関係に於ける相手を求める。
子孫を増やす為には相手が多い程都合が良い。
ここでも相手となる人を巡って熾烈な競争が生じる。
邪悪な者は、嘘をついて相手を騙して関係を持とうとするし、或いは地位や肩書き、財力、権力を武器にして、または暴力によって、競合他者を排除したり、相手の人を支配し、捻じ伏せようとする。


人間は今でもチンパンジーと大して変わりは無い。

力関係によって他の個体を支配し、隷従させ、縄張りを作る。
食料を巡り、または雄が雌と交尾する権利を巡って争いをし、噛み付き引っ掻き合う。
酷い場合は相手を殺してしまう。

根本は人もチンパンジーも変わり無い。

こういった動物的本能が強い人は邪悪な傾向があると言えるかもしれない。
また、生まれ付き邪悪な傾向を持つ人と、生まれ付き邪悪でない人が居るのかもしれない。
だが、自分の中に存在する邪悪を自覚し、これを改めようと決心した人は、邪悪を排する事が出来るだろう。





では実際、具体的にはどの様な邪悪な事柄があるだろうか。


まず、幼い子供の邪悪。

虫を踏み付けて潰し、笑みを浮かべていたり、公園の鳩を執拗に追い掛け回して蹴飛ばそうとする子供はちらほら居る。
物を壊して喜び、これを大人に咎められるとやったのは自分じゃないと答える。
友達の物を奪ってこれは自分のものだという。
これらは普通、邪悪とは表現しないだろうが、邪悪の片鱗ではある。
幼い子供の内にこういった事をしなくなれば何も問題は無いだろう。




学生の邪悪。

これは個人差が強く現れる。
同級生を叩く、蹴る、悪く言う等といった事をする子供は多いが、程度の問題がある。
本当にお互いが遊びで軽くやっている内はまだ良いが、片方が嫌がる事を楽しむようになると問題だ。
相手が嫌がっている素振りを見せる、見せないに関わらず、執拗に叩いたり蹴ったりを繰り返したり、痛い程強く殴ったりするようになったら、暴行以外の何物でもない。
学力の高低を問わず、どこの学校でもあり得る事だが、これが過激化して、机や椅子に糊を塗りたくったり、相手の教科書を破り捨てたり、文房具を盗む、壊す等を繰り返したり、相手の首を絞めたり、カッター ナイフを首筋に突きつけたり、3階から飛び降りろと強く迫ったりといった事態にもなり得る。
相手に痣を作らせたり、骨折する程の暴行を加える生徒もいる。
学校の窓ガラスを全て叩き割ったり、水道の蛇口を上向きにして全開にして放置して校舎内を水浸しにしたり、音楽室のオルガンを叩き壊したり、他の運動部の生徒が野球部の生徒のグローブをドブ川に投げ入れたり、スパイクが付いた靴で部員の頭を叩いたり、根性焼きと称して煙草の火を相手に押し付けたり、花瓶を割る程強力なエアガンで同級生を撃ったりする生徒も居る。
登校時から下校時まで、特定の誰かに、「死ね」だとか「消えろ」だとか「帰れ」だとか、「きもい」だとか「クズ」だとか「ウザイ」だとかの言葉を浴びせ続ける生徒も居る。
真面目に掃除をしようとする生徒を、馬鹿にして、虐める。
理由も無く、「お前、ちょっと来いよ」と言って無理やり学校の便所に連れ込み、腹を執拗に殴る。
掃除で黒く汚れ、悪臭を放つ雑巾をバケツの水に漬けて濡らしたまま顔面に投げ付けて来る。
チョークで落書きをした黒板に向かって黒い学ランを着た特定の誰かを突き飛ばし、学ランにチョークの落書きを転写させ、その後、「じゃあ俺が落としてやるよ」と言い放ち、学ランを剥ぎとって汚い雑巾と汚いバケツの水で学ランをぐしゃぐしゃにする事もある。
これは邪悪な性質が表れた事による虐めであろう。

学級崩壊を起こして、授業が成り立たなくなる場合もある。
教室の生徒の多くが女性教師に向かって「帰れ」「帰れ」の大合唱をして、教室から締め出したりする事もある。

集団で地域の商店で万引きをして「何々校の生徒は商店に立入禁止」と御触れが出る事もある。

だがこれは、決して珍しい話ではない。
あちらこちらの小学校、中学校、高等学校で起きていた、或いは起きている現実なのである。

虐められている生徒は教師に助けを求めたが、教師の返事はいつも決まって、「虐められる奴が悪い」。
こればかりなのだ。
グローブをドブ川に捨てられた事を教師に告げると、「先生は悪者探しのような事はしません」。
この教師は多くの生徒に人気があった。

親が学校に相談に行くと、「モンスター ペアレントだ」等と言われる。

虐めや家庭の問題から中途退学した後、気遣ってくれる邪悪ではない生徒も数人だけ居る。

学生時代の邪悪は学生時代の内に深く反省し、これを改める事を決意すべきである。






次に、大人の邪悪。

ゴミ出しの日に、自治体によって決められた分別を無視してゴミを出す人。
分別業者が困る事も構わず、リサイクルの効率が悪くなっても知らん顔をする。
最悪の場合は廃棄物処理業者の作業員が怪我を追うような事故が発生するかもしれないにも関わらず、危険物を混ぜてゴミを出す人も居る。

逆に、しっかりとゴミの分別回収の内容を調べ上げ、自治体等の担当者に電話で訊いた上で適切にゴミを出しているにも関わらず、自身は調べもせずにゴミの出し方がおかしいなどと勝手に決め付けて、苦情にする人。

土地から僅かにはみ出た木の枝を、所有者に何も告げずに力尽くで折り欠いて庭に投げ入れる人。

土地の境界線が自分の土地の側に不正に出ているなどと調べもせず勝手に決め付けて、近隣住民達に悪口を吹き込んだ挙句、悪く言われた側の人が正式な書類を以って正しかった事を証明すると、何事もなかったかの様にしらばくれる人。

資産家の家の人には笑顔で愛想良く振るまい、そうでない家の人には挨拶しても無視したり、何かに付けて文句を言う人。

自分から相手を呼び出したにも関わらず、一緒に居てもスマートフォンや携帯電話に夢中で、相手の話を上の空でしか聞いていない人。

毎日の深夜に屋外で大声で話をしたり怒鳴ったり、大きな音を立てたりして他人の睡眠を妨げる人。

人の家の庭にゴミを投げ入れていく通行人。

人の家の庭に侵入して自転車を盗んで行く人。

お店の傘立ての他人の傘を他人の物と知っていて盗んで行く人。

小型犬の散歩で、小は自宅で済ませ、大はしっかりと回収しているにも関わらず、犬がただ電柱の匂いを嗅いでいただけで、窓を開けて顔を出し、「人のウチの所にウンチをさせないでよ!!」と大声で怒鳴る人。
犬が大をした時に自動車が来たので一旦避けただけなのに、「アンタ! ちゃんと拾って行きなさいよ!!」と大声で怒鳴る人。

年齢は若くとも疲労困憊で鼻血が出たりして倒れそうな程に体調が悪く、乗っていた電車は立っている人が居らず、誰も腰掛けていなかったシルバー シートに腰掛けた後、つい数駅程居眠りをしてしまった時に多くの人が乗り込んで来たようで、近くに高齢の男性が立っていたらしく、それを見た中年の女性が「アンタ! 高齢の方が立っているんだから席を立ちなさいよ!!」と叱り、それに続いて「私には幾人の子供が居るけれど、しっかりと躾をしているからこういう時は私の息子なら何々」と、相手の事情を考える事無く身内自慢を混ぜて説教を始める事。

何かを相談すると、「そんなのはお前の被害妄想だ」とか、「お前が何か悪い事でもしたんだろう」とか、「たかがその位で」といって、相談した相手を端から馬鹿にして掛かる人。

床に臥している病人に心無い言葉を浴びせる人。

贈り物を自分の好みに合わないからと、贈った人の目の前で切り裂いたり壊したりして捨てる人。

煙草の煙が苦手な人の側で、そうと分かっていて沢山煙草を吸っている人。
煙草の煙の苦手な人に対して、煙草を吸っている事を、「俺は高い税金を払ってやっているのだ。有難く思え。」と言い放つ事。

人の好き嫌いが激しく、好きな人にはとても親切にして、嫌いと思った人には非常に意地悪な人。

度々、「女のくせに何々」と発言する男尊女卑の考えの人。

相手の人が幸せではない事を知っている上で、自分と身内の自慢話を延々と披露する人。

社員に対する明らかに過剰な叱責と侮辱を当たり前と考えている上司。

社員に対して左遷や解雇を仄めかしての不正の婉曲的な要求をする上司。

セクシャル ハラスメントをする上司。

不正を内部告発した社員を冷遇する上司。

会社の不正が明るみに出た際に、自分が社員に不正を指示したにも関わらず、知らなかったと述べて責任を取らない経営者。

嫁や婿、息子や娘に暴言を吐き、毎日の様に言葉による暴力を振るい続ける姑や舅。

自動車の運転に於いて、死傷事故を起こすかもしれないにも関わらず、日常的にスマートフォンやカーナヴィを操作しながら手放し運転をする人。

危険な飲酒運転をする人。

お店のショッピング カートを駐車場や駐輪場、果ては店の敷地外に置きっ放しにして行ってしまう人。

脱税をする人。

「悪くて何が悪い」等と意味の通らない自己中心的な事を言う人。

スポーツ ハンティング等として、動物を撃ち殺す事を楽しむ人。

極めて暴力的なヴィデオ ゲームを好む人。

手当り次第に誰かと性的関係を持とうとする人。

危険な薬物を快楽目的で使用しようとする人。

事実と嘘を巧妙に織り交ぜて人々に自分の邪悪な考えを信じ込ませようとする人。

光、音、記号、象形、恐怖、快感等の、人の脳と精神に作用する方法を用いて他者を洗脳しようとする人。

他人のプライヴァシーをこっそりと覗き見ようとする人。

「私はお客様だぞ!」と言って、店員に理不尽な文句を言い、金品や、土下座等の屈辱的、陵辱的な行為等を要求する人。

法律を犯しさえしなければ、どんな事をしても許されると考えている人。

「肩書きや地位や権力を持たない人には何も文句を言う権利はない」等と言う人。

「実力の劣る者は実力を持つ者に、生殺与奪を全て委ねるべきだ」等と言う人。

学歴や経歴の優劣だけで人に媚び諂ったり人を馬鹿にしたりする人。

高額な品や賄賂を不正に渡して自分に便宜を図って貰おうとする人。

不正な便宜を図る見返りに金品等を要求する人。

昔の悪行を武勇伝として語る人。

多くの隠し子をもうけている人。

環境問題や、戦争と平和の問題等の話を、「煩わしい」「自分には関係無い」等として考えようとせず、そうした話題を持ちかけた人の事を「うるさい奴だ」として煙たがる人。

ギャンブルの為に借金をしたり、親族の金をせびる人。

子供を虐待し、日常的に叩く、抓る、罵倒する、熱湯を浴びせる等といった事を繰り返している人。

悪人を擁護し、悪事による被害者を冷遇する人、弁護士等。



大人に成ってからの邪悪は、どうも中々改める事は難しいようで、本質的に人格が邪悪なのかもしれない。
だが、本人の心掛け次第では邪悪を抑制する事は可能である。





次は、高度に邪悪な者。

「平和と融和、助け合い、思いやり、共有、話し合い、自然環境の保全、弱者への配慮」等を嫌い「有害だ」と述べ、これらを求める人達の事を「精神が異常なんじゃないか」と発言し、「血と暴力、実力主義、支配と隷従の関係、競争と淘汰、戦争と破壊、洗脳、屈服させる事、弾圧、差別、虐め、嘘」等を好み「利益の為にすべき事だ」と延べ、その恐ろしい価値観を他人に押し付けようとして種々の活動する者。

自分が喫煙愛好者である事から、禁煙や分煙を推奨する社会の傾向を嫌い、喫煙及び副流煙の受動喫煙による人体への害を否定して、人々に煙草を礼賛させる為に政治的活動をする者。

自分がマリファナの愛好者である事から、その有害性を否定し、世論のマリファナに対する感覚を変え、これの使用を禁じた法律を変更させようと画策している者。

人材派遣業者を騙り、その実、奴隷売買並みの卑劣な斡旋をしている者。

覚醒剤や合成麻薬等の密売をし、大きな富を得ている者。

覚醒剤や合成麻薬等を入手し、邪悪な人間に巨額の富を与えている者。

巧妙な手口で高齢者を狙った詐欺を働き、高齢者等を騙して巨額の富を得ている者。

悪事を働こうとする邪悪な人間にその巧妙な手口を指南する弁護士や学者等。

人体、または自然環境等にとって有害である事が判っているにも関わらず、その商品の有害性を隠蔽したまま販売を続ける者、経営者、責任者。

製品、施工等に於いて重大な不具合がある事が判っているにも関わらず、その不具合を隠蔽したまま販売、施工等を続ける者、経営者、責任者。

社員を使い捨てのボロ雑巾の様に見做し、劣悪な環境で、または、及び過酷な労働を強いた上、自身は莫大な報酬を得ている会社経営者。

実力至上主義で弱者を切り捨てる社会であれば、自らが思うがままに弱者を支配し富を独占できると考える、狡猾で尚且つ高度な知能を持った者が、こうした社会を実現する為に巧みな言説で人々を惑わし、政財界に根回しをして裏から大小の組織を操り、画策する事。

恐怖政治を行おうとする政治家。

言論弾圧、及び情報統制を行おうとする者。

人々の自由を奪い、拘束し、自分にとって都合が良い思想や信条を人々に強制する者。

後に悪辣な政策の実施を予定しているにも関わらず、馬の鼻先に人参をぶら下げるかの様に、頓に人々が喜びそうな条件を提示して選挙での得票数を増やそうとする政治家。

武器、弾薬、兵器等を開発し、また、これを商品として売買する事で利益を得ている者。

カネをばら撒いて、或いは人脈を使い、或いは自身の持つ権限を用いて、情報機関、マスメディアを買収し、自分に都合が悪い話を封殺し、自分を利する話題だけを喧伝させる者。

戦争や紛争が発生した方が軍需産業が伸長するという仕組みを利用する事により、または戦争や紛争を行っている状況下で強力な指導力を発揮する事により、自身に対する世論の支持を集める事が出来ると考える政治家が、何らかの方法で戦争や紛争を生じさせようとする事、並びに戦争や紛争に自国を関わらせようと画策する事。

歴史の不都合な事実を隠蔽し、または歪曲しようと巧妙に画策する者。

差別主義を蔓延させようと画策する者。

自身に従わないものを政治犯や思想犯に仕立て上げ、刑罰を科したり、市民への見せしめの為に公開銃殺刑と称して市内で磔にした人物に自動小銃で銃撃させて人体を粉微塵に粉砕させる政治家。

卑劣な自爆攻撃をするように指導する軍人、テロリスト、宗教指導者、武装組織指導者。

組織的に人を殺害し、暴力を振るい、人間の首を切り落とし、眼球を抉り取り、火炙りにし、生皮を剥ぎ取り、解体し、粉砕し、遺体の破片を人々に見せつけて、恐怖で支配する者達。

巨万の富を所有しているにも関わらず、食料や水を満足に得る事が出来ない貧困地域の人々を黙殺し、自身の欲望の為に富を用いる者。

月面に広告を設置しようと考える企業の担当者。

月や惑星を掘削して資源を採取し、ホテルを建設して営業させて莫大なカネを儲け、月や惑星を掘削による穴と人間の活動によるゴミだらけにしてしまおうと考えて、これを許可する法律に署名をした大統領。

珊瑚礁を埋め立てて軍事基地にしてしまおうとしている各国の政治家達。

宇宙空間をスペース デブリというゴミだらけにした宇宙開発事業の関係者達。

山を削り、川や湖や干潟や珊瑚礁を埋め立て、森林を伐採し、有害物質を撒き散らして汚染し、地球の環境破壊を続け、動植物を絶滅に追いやり続ける企業の経営者達やこれを後押しする政治家達。


私が思うに、TV番組や新聞紙面、雑誌などによく顔を出す、活動的で有能であると言われている人物で、ギラギラした眼光を放っている人物は邪悪な場合が多いようだ。



世界は邪悪に満ち満ちている。

私は、この邪悪の犠牲となった全ての者達に哀悼の意を述べたいと思う。

我々は、こうした邪悪と闘い、何としてもこれに打ち勝たなければならないのだ。



、、、、、また纏まりの無い記事にしてしまった。