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"DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" を観て来ました。 [祭り, イヴェント]

埼玉県熊谷市の熊谷市立文化センター文化会館で2015年9月20日日曜日に開催された " DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3 " を観に行って参りました。

熊谷ダンス コンテスト "Soul Drive Vol.3" のウェブサイトのURL:
http://souldrive.chair-root.info/

前に2回開催されているようですが、私がこのイヴェントを観に行ったのは今回が初めてです。

JR東日本の熊谷駅南口を出て真っ直ぐに少しだけ歩くと " 熊谷市立文化センター文化会館 " がございます。
私は開場時間である午前10時に到着致しました。
入り口には出演者達とその関係者の方々が大勢居らっしゃいました。

熊谷市立文化センターは自転車で散歩している時に幾度も前を通っていたのですが、中に入ったのは初めてでした。
大分古い施設の様に見受けられました。
ホール内は色々と傷んでいる箇所がありました。
今年の3月末に閉館した熊谷会館は素晴らしい施設だったようですが、その代替はどこになるのでしょうか。

このダンス コンテストの司会は " B-BOY mac-key " さん、審査員は、 " HIDE (S.O.D) " さん、 " HAYATA " さん、 " TORU " さんの3名でした。
" HIDE " さんは " 倉木麻衣 " さんの幾多のライヴ コンサートでバック ダンサーをされた方です!
まさかこんな場所でお会い出来るとは思いませんでした。嬉しいです!

そしてダンスですが、平均年齢12歳以下の子供達が対象の " A-12部門 " 、同15歳以下の " A-15部門 " 、それ以上の年齢の人達が対象の " GENERAL部門 " の順に分かれて競われます。

この " DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3 " の出場チームは、とても上手なチームが私の予想以上に多かったです。
群馬県や新潟県、東京都などからも参加したチームがあったようです。

埼玉県北部のダンス コンテストでこれだけのレヴェルの出場者が揃うというのは実に素晴らしい事です。
次回はもっとずば抜けて凄いチームが幾つか現れる事を期待してしまいます。

理由は最後に書きますが、今回私が撮影させて頂いた動画は良くない画質となってしまいました。
あれ程上手なダンスを披露してくれたのに、それだけは残念です。

SONYのコンパクト ディジタル カメラであるDSC-RX100で撮影した動画ファイルの内、辛うじて静止画にしても見られる画質の動画ファイルのフレームから切り出して縮小した画像を幾つか掲載させて頂きます。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_1_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。
こちらは " A-12部門 " 第3位を受賞したチームです。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_2_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。
こちらは " A-15部門 " 第2位を受賞したチームです。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_3_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_4_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。
こちらは特別賞を受賞したチームです。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_5_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。
" Beasty " です。
9月23日に埼玉県上尾市のショーサンプラザで開催された、 " ALL JAPAN CHALLENGE CUP 2015 北関東予選 " でも彼女達に御目に掛かる事が出来ました。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_6_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_7_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。

DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_8_resized_1 "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" でのダンス パフォーマンスを撮影した画像。
こちらは " GENERAL部門 " で第一位となり優勝したチーム " FUNK TRIBE FOXY " です。
ダンスのスタイルは " Waacking " です。
このチームのダンスは手の振りがとても速いにも関わらずメンバー全員が非常に良く揃っており、観ていて興奮致しました。

私が撮影したこのチームの動画を誠に勝手ながら掲載させて頂きます。



入賞したチームはどれも本当に優秀でしたし、入賞を逃したチームもとても上手でした。


それと、埼玉県深谷市のマスコット キャラクターである、 " ふっかちゃん " がステージに登場してくれました。
とても可愛かったです。


Red Bull_DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3_(2015_09_20)_1  "DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3" で配られたRed Bull エナジードリンクの缶を撮影した画像。モノクロームの背景にRed Bullの缶だけが赤と黄色と青に発色している。
" Red Bull エナジードリンク " の新商品のサンプルが配られていたので頂きました。
缶の中身は、日本限定のフレーバー " ぶどう味 " です。
乾いた喉と身体が潤いました。
頂いたRed Bullの缶の写真を画像編集ソフトウェアのGIMPで加工致しました。

"Red Bull" 公式ウェブサイトのURL:
http://www.redbull.com/jp/ja


" DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3 " は本当に素晴らしいダンス コンテストでした。
次回、 " Vol.4 " が開催されたらまたお邪魔させていただきたいです。

このイヴェントに携わった全ての関係者の皆様と、素敵で格好良いダンスを披露して下さった出場者の皆様に心より感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。



その後、9月23日に埼玉県上尾市のショーサンプラザで開催された、 " ALL JAPAN CHALLENGE CUP 2015 北関東予選 " を観に行って参りましたところ、 " DANCE CONTEST Soul Drive Vol.3 " の " A-15部門 " 第3位を受賞した " SMACK THAT " と、同じく " A-15部門 " に出場した " Beasty " が出場しておりまして、再び彼等のダンス パフォーマンスを観る事が出来ました。。
但し、こちらのイヴェントは衛星放送のTV局が撮影をする為、観客は撮影禁止でした。



ところで、余談ですが撮影したヴィデオの画質が良くない理由を述べたいと思います。

まず、私はイヴェント開場のホールに入ってから少々困りました。
困った事は何かと言うと、ホール内を巡回してみてもカメラでの撮影に適した座席が見つからない事です。

前方の席は空いておらず、また、ステージが低い為、着席した状態で前方に腰掛けている人達の頭がダンスを披露する出演者の足元に被ってしまいます。
後方の座席は傾斜が付いて高くなってはいるものの、傾斜が緩やかで問題は解消出来ません。
" 大泉町文化むら 大ホール " のような2階バルコニー席も、" 熊谷文化創造館 さくらめいと 太陽のホール " のような2階席も無いので、仕方がありません。

それと、使用されているラウド スピーカー システムが余り良くありませんでした。
小型のスピーカーが左右に1台づつあるだけで、ダンスに相応しい低音が出ておりません。
自宅のサブウーファーの方がずっと良い低音を聴く事が出来ます。
神奈川県厚木市の " DANCE LEGEND 2015 " の巨大ウーファーはビートが鳴る度に地面を震わせていました。
また、このホール内は定在波により中央付近で低音が一層弱まります。
ですので取り敢えず定在波で低音が少しは強く聞こえる壁際に着席致しました。

しかし、ダンス パフォーマンスが始まると、やはり出演者達の足元に座席に腰掛けている人達の影が被る上、カメラマンの方が頭上に腕を伸ばして撮影されるのでそれも写り込みます。

そこで仕方無くホールの最後方の通路で立ち見をしてカメラを高く掲げて撮影する事に致しました。
他の関係者と思しき方々は三脚にヴィデオ カメラを設置して撮影おりましたが、私はコンパクト カメラの手持ちです。

すると今度はステージまでの距離がとても離れていてカメラは最大ズームである3.6倍で使用する必要がございました。
私のカメラは望遠端では非常に暗くなってしまう上に、ホール内がそもそも暗く、ステージの背後が黒色の吸光カーテンでしたので、オートフォーカス機能の焦点が合わず、光量不足の為シャッター速度が遅くなり、撮影した動画は頻繁に焦点を外して暈けてしまうし、ダンスの動きはぶれてしまい、更にはノイズが多い残念な画質となってしまいました。
やはり、こうしたイヴェントの撮影には高倍率ズームが可能なヴィデオ カメラの方が良いようですね。


[ブログ記事]
ダンス等の動画
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2015-08-18

私が観に行った関東地域のダンス等のイヴェントのリスト
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2016-08-20

安全保障関連法案という悪法 [邪悪, 政治]

私は以前、次のような記事を書きました。

記事: 安保法制法案に反対する。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2015-05-15

9月17日、与党である自民党と公明党によって国会に提出されていた " 安全保障関連法案 " が参議院特別委員会で可決されてしまいました。
続いて本会議で可決、成立させようとしています。

あれだけ多くの国民が安保法案反対のデモを行い、世論調査でも賛成よりも反対の方が圧倒的に多いにも関わらず、これを可決させてしまいました。

アベノミクスという経済政策により、金が儲かるのではないかとの期待から、安倍政権への支持が増え、過去の選挙に於いて投票へ行った人達の中の多くが自民党議員に投票してしまった結果、衆議院での議席数が単独過半数を超え、公明党と合わせて、法案の再可決に必要な、全体の3分の2を上回っており、参議院でも第一党であるので、こうなる事は目に見えていました。

読売新聞を始め、幾つかのマスメディアが安倍政権を支持し、憲法の変更と立法によって自衛隊を名実共に軍隊化し、軍備を強化して他国の領域で戦闘行為を行えるようにすべきと訴えておりました。
結果として憲法解釈変更集団的自衛権の行使が可能とされてしまいました。
それに加えてここ最近は幾人かの著名人、芸能人が平和主義と戦争反対を訴える人達の事を平和呆けだとか彼等のような者達が戦争を煽ったりするなどという支離滅裂な事を発言して注目を集める始末です。

まず、そのような発言をしているの著名人、芸能人の主張で、この法案は戦争法案ではないし、戦争が起きないように抑止力とする為の法案だというものがあります。
しかしながら、この法律により国際法上の戦争に該当する事態にはならなくとも、武器、兵器などの武力を用いて戦闘行為を行い、相手の集団と自衛隊員を始めとする自国民に死傷者を多数出すような状態にはなりうるのです。
武器使用基準の緩和により、偶発的な戦闘発生の危険性が高まります。
自衛隊が敵対集団に対して砲撃などすれば、相手はそれに対する報復として更なる攻撃を加えて来ます。
後方支援の拡大として、軍事行動をしている他国の軍隊に弾薬などの供給を行う事になります。
この時、日本が幾らただの後方支援だと主張しても、攻撃されている国や集団から見たら日本は敵国以外の何者でもありません。
解釈次第でどうとでも言える曖昧な " 存立危機事態 " で集団的自衛権の行使が可能となり、武力攻撃が行われる事になります。
国会の事前承認が必要となりましたが、今国会での当該法案の可決の過程を見れば明らかなように、必ずしも抑止力とはならない場合があります。
加えて、先に成立した " 特定秘密の保護に関する法律 " (特定秘密保護法)により、アメリカなどとのやり取りや自衛隊の活動に関わる重要な情報を国民が充分に知る事が出来ない恐れがあります。
また、法案賛成派の主張で、中国や北朝鮮、ロシアなどが軍事的挑発を行い、軍事力を拡大しているので日本もアメリカ軍との緊密な連携によりこれに対抗するべきだというものがあります。
アメリカ軍による今まで以上の抑止力がなくてはすぐにでもそれらの国から侵略を受けるかのように思われているようですが、実際には自衛隊の実力は防衛力という意味では決して劣るものではないと言われています。
中国や北朝鮮やロシアは日本に対して今後も挑発はして来るでしょうが、侵略をしようとすれば自身が大打撃を受ける事は明白であり、現実にはそうした動きは無い筈です。
国際平和への貢献について、当該法案により自衛隊の役割が増え、より貢献出来るようになるという主張をする人がいます。
これについては今まで長い間、純粋な人道支援だけを行って来た日本が、武力による解決手段を採る活動により深く加わる事になります。治安維持駆け付け警護などの任務中には武器を使用し、人を殺害したり、逆に殺害される場合もありえるでしょう。
ここで問題なのは、国家が国民を虐殺し、国民が武装蜂起して破壊活動を行い、そこに他国から過激な武装集団が流入し、ロシアが独裁政権に戦車や兵士を提供しているシリアのような混沌とした状況で、敵とは何か、味方とは何か、正義も悪も判然としない場合、日本が平和維持活動と称して将来行なう活動が、平和構築の助けにならない場合があるという事です。
日本は今まで通り、武器を使用せず、紛争地域に踏み込まず、徹底的に人道支援に力を尽くすべきです。
紛争の原因となる貧困教育の不足の問題に対して支援する事が日本が成すべき事の筈です。

日本が集団的自衛権の行使容認と安保関連法案によって普通の国に近付いたとの主張に対して。
国際法上、国家は集団的自衛権を有しているものであって、これを行使しない事を決めていた日本は稀有な例ですが、こうした主張で念頭にある普通の国とは、恐らく国連安保理常任理事国や北大西洋条約機構、通称NATOの加盟国などの事でしょう。
問題は日本がこれらの多くの国家と同様になる事が望ましい事なのかどうかです。
軍事力で問題を解決しようとするそれらの国々の価値観に対し、日本は物資の支援、食料援助、生産技術の教授、インフラの整備、教育環境の整備などの人道支援や文化交流などの人的活動によって国際問題の解決に貢献して行く事を是とする価値観を貫くべきです。

もう一つ、賛成派の有名人の発言で、法案の内容を理解していない人達が戦争法案反対と騒いでおり、そのような者達が寧ろ戦争を煽ったりするのだという主張について。
この主張は的外れで支離滅裂です。SEALDsなどの安保法案反対の意思表明をする活動を行っている人達の全員がその内容を熟知しているとは限らないですが、逆に多くが内容を解っていないというのも勝手な決めつけです。
程度の差こそあれ、しっかりと勉強した上で反対の立場を取っている人達が大勢いると考えております。
また、僅か12万人がデモをしたくらいで民意などと言うなとの発言については、反対の意思を実際に行動に移した勇気ある人達が12万人なのであって、その背後には膨大な数の、法案に反対する考えの人達がいるのです。
12万人とは大変大きなものなのです。

平和呆けとの発言について。
安保法案反対を叫ぶのは、かつての、昭和の戦争の惨禍を知っているからです。
ドキュメンタリー番組、教科書、書籍、戦争経験者達の話などをしっかりと頭に入れ、もう犠牲者を出さないぞと誓う気持ちからなのです。今が平和だから明日も平和などという生温い気持ちからでは決してありません。
寧ろ、戦争で犠牲になる人達の苦しみを想像しないでいる彼らの方が、平和呆けなのです。

因みに、アメリカはかつて日本人を全滅させようと日本各地で焼夷弾を用いた無差別爆撃による大空襲を行い、沖縄の地上戦に於いては火炎放射器と機銃掃射による攻撃を行い、不必要でありながらその威力を試す為に広島と長崎に原子力爆弾を投下して大量の一般市民を殺害した国である事を忘れているのではないでしょうか。
現在のアメリカを恨むつもりはございませんが、アメリカは正義の国であるなどという事はありません。
近代にもアメリカが軍事行動を起こした事で泥沼の戦争となり、犠牲になった人の数は膨大です。
かつて日本は強力な国家だったナチス ドイツと手を組み、そして世界の敵とされ、敗戦したのです。
将来、アメリカと共に滅ぶ事も有り得ない訳ではないのです。

私達日本の国民が国際関係に於ける脅威を減らす為に取るべき行動は、諸外国の国民との文化的交流です。
今日までも中国、韓国などど多くの交流がありましたが、今後はより一層幅広く近隣諸国の人達と文化的交流を進めて行くべきです。
お互いを理解し、それぞれの良い部分を見つめ、友人を多くして行く事で、誤解に基づく憎悪や反感が生じるのを防ぐ事が出来ます。
そしてそれと同時に、中国、ロシアなどに対し、言論の自由と民主主義、人権尊重、平和主義などの価値観の浸透を促す努力が必要だと思います。

今後、民主主義の仕組みに則り、次の選挙当該法律を撤廃等する事を約束する党や候補者に投票します。
自民党は長過ぎました。政権が長過ぎると、中国共産党政権のように支配力が強くなり過ぎてしまうのです。
皆で再び自民党政治から脱却しましょう。


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[後日追記]
2016年3月18日には、参院予算委員会で横畠裕介 内閣法制局長官が質問への回答で、「憲法上あらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているとは考えてない。」と述べました。
たった一発でも数十万人の犠牲者を出し放射能汚染を引き起こす「悪魔の兵器」を、平和主義及び、武力による紛争解決の否定を宣言している筈の現行憲法下でも使用可能だとの曲解を行ってしまいました。
先の集団的自衛権の行使容認と合わせ、日本は原爆の使用が可能な国になってしまいました。
更には安倍政権は新たに緊急事態条項により、国民の様々な基本的権利を剥奪する事を可能にしようとしております。
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大泉町 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" を観に行って来ました。 [祭り, イヴェント]

2015年9月13日日曜日に群馬県邑楽郡大泉町の " 文化むら " の " 大ホール " で開催された、 " 第7回 文化むら キッズ ダンス フェスタ " (Kids Dance Festa)を観に行って参りました。

JR東日本、秩父鉄道、東武鉄道を利用して東小泉駅まで行き、そこからゆっくりと歩いて30分程で " 文化むら " まで到着致しました。

ウェブでの情報通り、大きくて豪勢な複合施設でした。

"大泉町文化むら" の公式ウェブサイトのURL:
http://www.bunkamura.or.jp/bunka/bunka_top.htm

午前10時30分に開場予定で、10時15分頃に大ホールのある建物に入ったのですが、 " キッズ ダンス フェスタ " に子供が出演する親の方々が既に開場待ちの数十人の行列を作っておりました。

施設の建物は強固な耐震構造だそうで、大ホールの壁はコンクリート造りでした。
舞台を華やかに演出する、スポットライトやミラー ボールなどの照明機材も豪華でした。
Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_1 群馬県邑楽郡大泉町の "文化むら" "大ホール" の内部前方を撮影した写真。スポットライトが灯されミラー ボールが輝いている。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_2 群馬県邑楽郡大泉町の "文化むら" "大ホール" の内部後方を撮影した写真。後壁上部に赤い顔の獅子の頭部の飾りが設置されている。
こちらは大ホール後部を撮影した写真です。後ろの壁の上方に2つの獅子の頭部の飾りが設置されておりますね。
実は壁面にも多数の獅子の彫像があります。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_3 群馬県邑楽郡大泉町の "文化むら" "大ホール" の内部前方を撮影した写真。スポットライトが灯されミラー ボールが輝いている。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_4 群馬県邑楽郡大泉町の "文化むら" "大ホール" の内部前方を撮影した写真。舞台の端に大型のホーン型ラウド スピーカー システムが設置されている。
舞台の両端に大型のホーン型ラウド スピーカー システムが設置されておりました。
ダンス イヴェント中の音響は良質で、最低周波数は極めて低い所まで出ておりましたが、音のバランスはオーディオ的で、他のダンス イヴェントのような強烈に誇張された低音はございませんでした。

" 文化むら キッズ ダンス フェスタ " では写真やヴィデオの撮影はホールの中央よりも後方の座席、または2階のバルコニー席でのみ行っても良いとの事でした。
私はまず1階の撮影可能な列の中でなるべく前方の列の右端の席に着席したのですが、演目中も前方に人の往来が多かったので途中から空いている2階の右のバルコニー席に移動して鑑賞及び撮影をさせて頂きました。

出演チームは37組でした。

ダンス チームの画像は私がSONYのコンパクト ディジタル カメラである、 " DSC-RX100 " で撮影したFull HD動画のフレームから切り出して画質を調整して縮小したものです。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_Mieux General_2_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "Mieux General" の女子達を撮影した画像。
" Mieux General " です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_CrutCh!!! Girls_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "CrutCh!!! Girls" のメンバーの中の2人の女子達を撮影した画像。
" CrutCh!!! Girls " のメンバーの中の2人です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_TRAP CAT_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "TRAP CAT" の多数の女子達を撮影した画像。
" TRAP CAT " です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_fragil_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "fragil" の女子達を撮影した画像。
" fragil " です。
彼女達のジャズ ダンスはとても上手で格好良かったです。
全員の動きがしっかりと揃っており、切れのある力強い動きなどとても優れておりました。
ダンスの振り付けと構成も素晴らしい物でした。

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[後日追記]
私は、2016年2月28日に群馬県高崎市の群馬音楽センターで開催された " TAKASAKI DANCE FESTIVAL 2016 " (タカサキダンスフェスティバル 2016)を観に行ったのですが、 " fragil " が " CONTEST STAGE キッズ部門 " に出場しておりました。
彼女達は " 第7回 文化むら キッズ ダンス フェスタ " の時から増々ダンスのレヴェルが上がっており、また衣装も更に美しいものとなっておりました。
そんな優れたダンス パフォーマンスを披露してくれた " fragil " は、見事に栄誉ある " 蛯名健一賞 " を受賞致しました!
そして超有名ダンス パフォーマーの蛯名健一さんから賞状が授与されました。
因みに、 " TAKASAKI DANCE FESTIVAL 2016 " はTV カメラが多数入っており、撮影は一切禁止でした。
また、 " TAKASAKI DANCE FESTIVAL 2016 " は今まで私が観に行った数々のダンス イヴェントの中で最もステージが広く、多数のスポット ライト等の照明により華やかに演出され、プロジェクターによる映像の投影もあり、豪華なものでした。
そして何と言っても、音響装置、ラウド スピーカー システム等のオーディオ システムの凄い事!
冷蔵庫大の超巨大サブウーファーが左右に2台づつ合計4台ございました。その他多数のスピーカー システムが設置され、その音質については、これも今まで私が観に行った数々のダンス イヴェントの中で最も優れた音質でした。
極低音域から高音域まで軽々と、朗々と音を奏で、硬質過ぎず、軟質過ぎず、聴き疲れしない素晴らしい音。
それでいて、可聴限界に達する程の極低音域から、40Hz、100Hz、200Hz、500Hzと何処を取っても余裕のある高速な低音を飛ばして来ます。
その低音は非常に強烈で、ホールの硬い床を振動させておりましたが、軽々と飛び出して来る為、嫌な圧迫感や煩わしさは無く、実に心地良いものでした。
コンテストに出場したチームのダンスのレヴェルですが、これもとても高レヴェルでした。
キッズ部門ではfragilの他、 " RATY " 、 " Cutie Booll! " 、 " SWAT " 、フリー部門では " 群馬県立伊勢崎清明高等学校ダンス部 Rowdy " 、女の子と男の子による2人組 " trustee " 、大人の男チーム " 八代目ジャイアンCrew " 等、多くのチームが素晴らしいダンス パフォーマンスを披露してくれました。
群馬県のダンス イヴェントは質が高い。
埼玉県は、、、もっと頑張って欲しいところです。
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Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_fragil_2_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "fragil" の女子達を撮影した画像。
同じく " fragil " です。

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[2016年4月29日追記]
" fragil " のダンスがとても素晴らしかったので、誠に勝手ながら動画を掲載させて頂きます。

Bunkamura Kids Dance Festa (2015_09_13)_1 投稿者 Hard_Solid_Bass
" 第7回 文化むら キッズ ダンス フェスタ " でダンスを披露している " fragil " の女子達を撮影した動画です。
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Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_moda_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "moda" の女子達を撮影した画像。
" moda " です。
メンバーがとても多いチームです。
彼女達のダンス パフォーマンスもとても素晴らしいものでした。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_moda_2_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "moda" の女子達を撮影した画像。
同じく " moda " です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_NANAKA_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "NANAKA" の女子達を撮影した画像。
" NANAKA " です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_Tiara_1_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "Tiara" の女子達を撮影した画像。
" Tiara " です。

Bunkamura Kids Dance Festa_(2015_09_13)_Tiara_2_resized_1 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" でダンスを披露している "Tiara" の女子達を撮影した画像。
同じく " Tiara " です。

今回の " 文化むら キッズ ダンス フェスタ " は照明の演出が豪華で、ダンス パフォーマンスの演出としてはとても優れていたと思います。

イヴェントの前半の出演チームは、まだまだ練習不足で、振り付けを覚えるのに苦労しているのが判る子供達が多かったように思います。

最後に、" 文化むら キッズ ダンス フェスタ " を開催して下さった関係者の皆様と、出演した全てのキッズ達に心より御礼申し上げます。
素晴らしい時間を過ごさせて頂き、誠にありがとうございました。


[ブログ記事]
ダンス等の動画
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2015-08-18

私が観に行った関東地域のダンス等のイヴェントのリスト
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2016-08-20

大泉町 "文化むら キッズ ダンス フェスタ" を今年も観に行って来ました。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2016-09-14