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今回も写真。 [写真とカメラ]

Aoyama_4 青山で撮影した "丸新南青山ビル" の写真。
https://c1.staticflickr.com/9/8634/16299490762_86c13db1e4_o.jpg
この写真は東京都港区の青山通りの交差点で撮影したものです。
格好良いビルディングは、丸新南青山ビルです。



Omiya_9 埼玉県さいたま市JR大宮駅で撮影した鉄道写真。 日没間際。
https://c1.staticflickr.com/9/8665/15677932944_2285eb29ff_o.jpg
こちらは埼玉県さいたま市JR大宮駅で撮影した写真です。
私の好きな風景。きっと私の他にもこの様な光景が好きな人は居るはず。。。

Omiya_10 埼玉県さいたま市JR大宮駅で撮影した鉄道写真。 日没間際。
https://c2.staticflickr.com/8/7570/16112795508_71f441b860_o.jpg



Ikebukuro_17 池袋で撮影したビルディングの写真。 "NBF池袋タワー"。 見上げる角度で撮影したもの。
https://c2.staticflickr.com/8/7557/16114209229_cbd531d9fb_o.jpg
これは池袋のNBF池袋タワーの写真です。
美しい建築物はどれでも撮影します。

Ikebukuro_14 池袋の "サンシャイン60" の写真。 直下から見上げて撮影したもの。
https://c2.staticflickr.com/8/7496/16298556051_4709651b02_o.jpg
日没前のサンシャイン60の写真です。

Ikebukuro_15 池袋で撮影した "メトロポリタンプラザビル" の写真。 線路の反対側から撮影したもの。
https://c2.staticflickr.com/8/7546/16298555981_c07e6c78e8_o.jpg
池袋駅の南口の所にあるメトロポリタンプラザビルの写真。
DSC-RX100は広角側の画質は良いけれどズームすると色がくすんでしまうのが惜しいところ。

Ikebukuro_16 "池袋パルコ" のビルディングの写真。 青空と白い雲。
https://c2.staticflickr.com/8/7564/16112799108_0ffc5f5d27_o.jpg
池袋パルコの写真。
向かい側のビルディングの窓から反射した光りに照らされているのが美しいです。
青い空に掛かる雲の様子も幻想的です。

写真を幾枚か。 [写真とカメラ]

相変わらず、私はいつでもDSC-RX100を鞄に入れて出かけます。
で、何となく良いなと思った景色を撮影。

Kounosu_1 埼玉県鴻巣市にある立体駐車場の写真。 鉄骨のトラス構造である。 縦の鉄骨の柱はガーネット色である。 西日を掠めている。
https://c2.staticflickr.com/8/7578/15680465773_0825dcee86_o.jpg
上の写真は埼玉県鴻巣市の駅前にある立体駐車場を写したものです。
やはり鉄骨が好きな私は西日を掠めて輝くトラス構造の鉄骨と、ガーネット色の縦の鉄骨の柱が気に入って撮影しました。

Kounosu_2 埼玉県鴻巣市にある "レクサス" 販売店の写真。 夜の闇の中に輝いている。
https://c1.staticflickr.com/9/8601/16112796638_d2d51afc27_o.jpg
埼玉県鴻巣市にあるレクサス販売店の写真です。
綺麗な店舗です。

Kumagaya_1 埼玉県熊谷市の鉄道写真。 日没間際。 新幹線の高架と在来線の電線と鉄骨とラスの電柱やトラスビームのシルエットが写っている。
https://c2.staticflickr.com/8/7508/16299484172_fc6b67d873_o.jpg
埼玉県熊谷市で撮影した鉄道写真です。
日没間際で、新幹線の高架と在来線の電線と鉄骨とラスの電柱やトラスビームのシルエットが素敵でした。

Kumagaya_2 埼玉県熊谷市の鉄道写真。 日没間際。 新幹線の高架と在来線の電線と鉄骨とラスの電柱やトラスビームのシルエットが写っている。
https://c1.staticflickr.com/9/8596/15680465143_9c41f40b8a_o.jpg

ではまた。

ノイズ低減効果の確認 [電子機器]

前回の記事で、ネットワーク スイッチのアップグレードにより電話機の通話に入るノイズを低減できた事を書きましたが、今回は具体的にどの程度ノイズが減少したのかを写真で報告致します。

前回の記事: 電話のノイズを大幅に低減できた。
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2013-11-16

ノイズについてのブログ記事: 怪現象! 受話器から不気味な音が...!
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04

これは古いネットワーク スイッチのノイズ波形。
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。

これが新しいネットワーク スイッチのノイズ波形。
素晴らしいノイズ低減効果がありました。
Oscilloscope_New Network Switch On_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。

新しいネットワーク スイッチはBuffaloの "LSW3-GT-5NS/BK" です。
"Buffalo" / "LSW3-GT-5NS シリーズ" の製品情報ページのURL:
http://buffalo.jp/products/catalog/network/lsw3-gt-5ns/



今回はオシロスコープのプローブでLAN ケーブルの8P8C モジュラー コネクターの端子に触れて波形を確認してみました。

Probe Contact_Pin5_1 オシロスコープのプローブの先端を8P8C モジュラー コネクターの端子に当てているところを撮影した写真。
Pin5にプローブを当てているところ。
Pin5の名称はBI D3-で、Bi-directional Data-です。

Probe Contact_Pin6_1 オシロスコープのプローブの先端を8P8C モジュラー コネクターの端子に当てているところを撮影した写真。
Pin6にプローブを当てているところ。
Pin6の名称はRX D2-で、Receive-です。

以下、オシロスコープの画面写真と共に、それぞれの測定時のネットワーク スイッチの新/旧、プローブを当てているピン番号と機器の電源スイッチのオン、オフを記します。
新しいネットワーク スイッチはBuffaloの "LSW3-GT-5NS/BK" で、古い方のネットワーク スイッチはBuffaloのLSW-TX-5EPBです。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: off
Oscilloscope_Old Network Switch Off_Subwoofer Off_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
東日本の商用電源周波数である50[Hz]の強いノイズ波形が表れております。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: off
Oscilloscope_New Network Switch Off_Subwoofer Off_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
新しい方のネットワーク スイッチでも、商用電源によるノイズは変わりません。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: off
Oscilloscope_Old Network Switch Off_Subwoofer Off_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
まだサブウーファーの電源スイッチをオンにしていないので、スイッチング電源による60[kHz]のノイズは見られません。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: off
Oscilloscope_New Network Switch Off_Subwoofer Off_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
こちらもまだ違いはありません。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: off
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer Off_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
ネットワーク スイッチの電源をオンにしたので、それ自身が発するノイズ波形が商用電源由来のノイズに乗って、元々の50[Hz]のノイズ波形が崩れております。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: off
Oscilloscope_New Network Switch On_Subwoofer Off_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
新しい方のネットワーク スイッチでは、商用電源由来のノイズに乗っている、ネットワーク スイッチ自身が発するノイズが少ないようです。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: off
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer Off_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
まだサブウーファーの電源スイッチをオンにしていないので、60[kHz]のノイズは表れておりません。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: off
Oscilloscope_New Network Switch On_Subwoofer Off_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
こちらも同様です。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: on
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer On_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
サブウーファーの電源スイッチを入れた途端に50[Hz]のノイズの上に強いノイズ波形が乗りました。それにより50[Hz]の波形は歪んでおります。非常に強いノイズです。これが電話機に侵入し、通話を阻害していたのです。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 6
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: on
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer On_F50_Pin6_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
上と同じ状態で今度はPin6にプローブを当ててみると、Pin5とは少々波形が違うようです。50[Hz]の波形は三角波の様な形になっております。Ethernet ポートではPin5は双方向伝送用、Pin6は片方向送信用の端子です。他の端子も見てみると、双方向伝送用の端子と片方向送信用の端子でノイズの大きさ等が異なるようです。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: on
Oscilloscope_New Network Switch On_Subwoofer On_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
サブウーファーの電源スイッチをオンにしても、元々の商用電源由来のノイズ波形は崩れておりません。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: on
Oscilloscope_Old Network Switch On_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
サブウーファーのスイッチング電源由来の60[kHz]の強烈なノイズ波形が確認できます。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: on
サブウーファー: on
Oscilloscope_New Network Switch On_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
ワォ!! 新しい方のネットワーク スイッチでは古い方の物と比べて大幅にノイズが減少しておりますね。
これがネットワーク スイッチを交換した効果です。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: on
Oscilloscope_Old Network Switch Off_Subwoofer On_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
サブウーファーの電源スイッチをオンにしたままで、ネットワーク スイッチの電源をオフにしてみました。
やはり非常に強い60[kHz]のノイズが50[Hz]のノイズに乗っています。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: on
Oscilloscope_New Network Switch Off_Subwoofer On_F50_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
新しいネットワーク スイッチの方が50[Hz]のノイズ波形に乗っている60[kHz]のノイズが少ないように見えます。

ネットワーク スイッチ: 旧
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: on
Oscilloscope_Old Network Switch Off_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
サブウーファーのスイッチング電源由来の強烈なノイズです。

ネットワーク スイッチ: 新
端子番号: 5
ネットワーク スイッチ: off
サブウーファー: on
Oscilloscope_New Network Switch Off_Subwoofer On_F60k_Pin5_1 オシロスコープの画面を撮影した写真。ノイズ波形が表示されている。
新しいネットワーク スイッチ、Buffaloの "LSW3-GT-5NS/BK" は電源をオンにしていなくても、優れたノイズ低減効果があります。


電話のノイズを大幅に低減できた。 [電子機器]

かなり前に書いた事がありましたが、私の家ではオーディオ システムのサブウーファーを使用していると、電話機に盛大なノイズが入り、通話ができずに困っておりました。

ブログ記事: 怪現象! 受話器から不気味な音が...!
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04

普段の通話ではノイズは無く、サブウーファーを起動している間だけ強いノイズが入ってしまいます。
嘗て繋がっている沢山の電子機器のスイッチを1つづつ入り切りしたり、配線を替えて検証したのですがその時は解決策は見出だせませんでした。

この度、時間を掛けて徹底的に調べましたところ、ノイズの正体とノイズが電話機に侵入する経路が判りました。

まず、発生源はサブウーファーに搭載されているスイッチング電源でした。
これは60[kHz]のノイズを発生させておりました。

オシロスコープのプローブをネットワーク スイッチのポートとLAN ケーブルのプラグの接点に当てて波形を見ます。
Network Switch_Oscilloscope_1 オシロスコープのプローブの先をネットワーク スイッチのポートとLAN ケーブルのプラグの接点に当てているところを撮影した写真。
この写真のネットワーク スイッチはノイズ対策で導入したBuffaloの " LSW3-GT-5NS/BK " という製品です。詳しくは後述しますが、ノイズ低減効果は素晴らしいものでした。

Oscilloscope_Network Switch_2 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
オシロスコープでノイズ波形を見てみました。
これはネットワーク スイッチのポートに表れたノイズ波形です。
このノイズは60[kHz]の周波数である事が判ります。

次に、経路ですが、以下の様な経路を辿ってノイズが伝わる事が判りました。


サブウーファー --> RCA端子のオーディオ ケーブル --> AV アンプ --> HDMI ケーブル --> PlayStation 3 --> LAN ケーブル --> ネットワーク スイッチ --> LAN ケーブル --> 光回線終端装置 --> 電話線 --> 電話機


という流れで、発生したノイズが伝達し、電話機に侵入しておりました。
また、厄介な事に、上記の構成ではPlayStation 3の映像と音声の信号をHDMI接続でAV アンプへ直接接続しておりましたが、これを止めて、LCDにHDMI接続で映像信号を送り、音声信号はAV アンプへ光ディジタル ケーブルによって電気的に絶縁して接続して送出してみたのですが、すると今度は以下の様な経路を辿ってノイズが伝わってしまいました。


サブウーファー --> RCA端子のオーディオ ケーブル --> AV アンプ --> HDMI ケーブル --> 液晶ディスプレイ --> HDMI ケーブル --> PlayStation3 --> LAN ケーブル --> ネットワーク スイッチ --> LAN ケーブル --> 光回線終端装置 --> 電話線 --> 電話機


経路の途中に液晶ディスプレイが挿入されただけであり、グラウンドに侵入したコモンモード ノイズは遮る事ができませんでした。

更には、PlayStation 3を取り除くと、今度は以下の様な経路を辿ってノイズが伝わります。


サブウーファー --> RCA端子のオーディオ ケーブル --> AV アンプ --> HDMI ケーブル --> 液晶ディスプレイ --> HDMI ケーブル --> ミドルタワー型PC --> LAN ケーブル --> ネットワーク スイッチ --> LAN ケーブル --> 光回線終端装置 --> 電話線 --> 電話機


今度はPCを経由してノイズが伝わってしまいました。


このままでは埒が明かないという事で、ネットワーク スイッチ(スイッチング ハブとも言う)をアップグレードしてみる事に致しました。

元々使用していたのはBuffaloのLSW-TX-5EPBという昔の製品でした。
これは安価ですが、プラスティック筐体で、電源は小型のAC アダプターです。
ポートのノイズの絶縁も高品質とは言えないものかもしれません。

これを同じくBuffaloの現行製品の "LSW3-GT-5NS/BK" という高品質な製品に変えてみました。
こちらは金属筐体で、電源は少し大きめのものが内蔵されております。

"Buffalo" / "LSW3-GT-5NS シリーズ" の製品情報ページのURL:
http://buffalo.jp/products/catalog/network/lsw3-gt-5ns/

そして、交換した結果ですが、大きな効果がありました。

以前は電話機の通話に全く相手の声が解らない程の大きなノイズが入ったのですが、現在は通話に支障が無い程度にまでノイズが小さくなりました。

完全にノイズが無くならなかったのは残念ですが、これで一々電話をする度にサブウーファーの電源を切らずに済みます。

更にノイズを減らしたくなったら電話回線のケーブルの間に挿入するチョーク コイル型のノイズ フィルターを使えば良いかと思います。


ここで、オシロスコープで調べた様々なノイズ波形をご覧頂きたいと思います。
まずは、何も繋がっていない状態のオシロスコープの画面写真です。
Oscilloscope_1 オシロスコープの画面の写真。波形は水平直線で値は0である。

次に、私の身体。プローブを指で触れた状態です。
Oscilloscope_Finger_1 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
東日本の商用電源周波数である50[Hz]のノイズ波形が表れております。
人体がアンテナとなって商用電源の放出された電磁波を受けてこの様な波形が観察されます。

Oscilloscope_Finger_2 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
同じく指にプローブを当てた状態ですが、先程の50[Hz]に乗っていた細かいノイズ波形です。
サブウーファーのスイッチング電源から出た60[kHz]の電磁ノイズを私の身体が受信しております。

次はAV ラックです。メタル ラックですがメッキされているので、メッキが薄いくびれ部分にプローブを当てます。
AV Rack_Oscilloscope_1 AVラックの金属ポールにプローブの先端を当てているところを撮影した写真。

Oscilloscope_AV Rack_1 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
歪な波形が表示されております。
50[Hz]の商用電源由来のものです。

Oscilloscope_AV Rack_2 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
60[kHz]のサブウーファー由来のノイズ波形です。

記事の最初の方でお見せしたネットワーク スイッチに表れたノイズ波形の商用電源のノイズの方を表示させた写真です。
Oscilloscope_Network Switch_1 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
波形の山が反転したりしております。
大きなノイズですが、商用電源のノイズは電話機の通話には影響しないようです。

最後はAV アンプを見てみます。
AV Amplifier_Oscilloscope_1 AVアンプの筐体のネジの十字穴にプローブの先端を当てているところを撮影した写真。
筐体のネジの十字穴にプローブを当ててみました。

Oscilloscope_AV Amplifier_1 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
やはりAV アンプにも50[Hz]のノイズが表れました。

Oscilloscope_AV Amplifier_2 オシロスコープの画面の写真。ノイズ波形が映し出されている。
AV アンプはサブウーファーと直接接続されている為、盛大な60[kHz]のノイズが観察されました。

アンプのシャーシにこの様なノイズが観察されるという事は、オーディオ回路にも音質上良からぬ影響を与えているのかもしれません。
コモンモード ノイズ、電磁ノイズは実に厄介です。


->->
[後日追記]
対策の効果ついては以下の記事をご覧下さい。

ブログ記事: ノイズ低減効果の確認
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2013-11-17
<-<-

Firefoxにしてみた [ソフトウェア]

私はGoogle社のウェブ ブラウザーである、Google Chromeを長らく愛用しておりました。

しかしながら先日、Google Chromeへインストールできる拡張機能を “Chrome ウェブストア” でホストされているものに限定する方針を明らかにしました。

窓の杜 / "Google、“Chrome ウェブストア”以外のChrome拡張機能をブロックする方針を明らかに" のページのURL:
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20131108_622758.html


セキュリティー向上の為だそうですが、この変更により、実名使用が必要なGoogle アカウントを使わずには拡張機能を使えなくなります。
最近のGoogle社はオンライン サービスの連携に力を注いでおりますが、個人情報の収集と利用者の囲い込みが甚だしく感じられます。
そこで、私は評判が良いウェブ ブラウザーのFirefoxに乗り換える事に致しました。

"Firefox" の公式ウェブサイトのURL:
http://www.mozilla.jp/firefox/


ですが、インストールしてみましたところ、インターフェイスの色遣いが好みに合いませんでした。
Personasという機能が搭載されており、用意された膨大な種類のウィンドウ デザインをワン クリックで替えられるのですが、私が使用しているPC OSであるWindows 7のAero Glass機能の透明効果が利用できません。
また、様々なアドオンにより、透明効果や色の変更、配置換えまで簡単にできるのですが、どれも余りに多機能過ぎて好きではありません。

調べてみたところ、CSS ファイルを書いてデザインを変える事ができるとの事。
私はその方法でデザインを変える事に致しました。

C:\Users\username\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxx.default\

上記のディレクトリに"chrome"と名前を付けたフォルダーを作り、その中にuserChrome.cssファイルを入れてやればデザインを変えられるとの事。

ですが、ネット検索で得た情報をもとに記述したCSS ファイルを所定のフォルダーに入れてブラウザーを再起動しても、タブの部分が変更できず、困惑。

アドオンのDOM インスペクターでFirefoxのデザインの構造を見て、手探りで書き換えて行きました。


注意: この記事はFirefoxのVersion 28以前を対象としたものです。Firefox29以降につきましては、次の記事を参考にして下さい。

記事: Firefox29のタブをuserChrome.cssで透明化できた
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-05-02



Firefox_SS_1 ウェブ ブラウザーのFirefoxのスクリーンショット。
https://farm8.staticflickr.com/7500/16114481787_2c5a730df7_o.png
判り易く色分けしたところのスクリーンショットです。

Firefox_SS_2 ウェブ ブラウザーのFirefoxのスクリーンショット。
https://farm8.staticflickr.com/7505/16274406926_bd6a7cd91e_o.png
こちらはメニュー バーを表示した状態のスクリーンショット。

Firefox_SS_3 ウェブ ブラウザーのFirefoxのスクリーンショット。
https://farm9.staticflickr.com/8659/16112787548_fdfe22b208_o.png
これが自分好みにした状態のFirefoxのスクリーンショットです。
しっかりと透明効果が適用され、色はグレイ スケールにしました。


以下に、私のuserChrome.cssの内容を掲載致します。

注意: この記事はFirefoxのVersion 28以前を対象としたものです。Firefox29以降につきましては、次の記事を参考にして下さい。

記事: Firefox29のタブをuserChrome.cssで透明化できた
http://crater.blog.so-net.ne.jp/2014-05-02


色分けした段階の内容ですので、スクリーンショットとrgba()の数値を比べて見ると対応部分が解るかと思います。
@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul");

#main-window #appmenu-button
{
 background-image: none!important;
}

#appmenu-button
{
 margin-top: 0px !important;
 margin-left: 0px !important;
 padding-top: 4px !important;
 padding-left: 16px !important;
 background-color: rgba( 64, 64, 64, 1.0 ) !important;
}

menubar
{
 background-color: rgba( 255, 24, 24, 0.2 ) !important;
}

#navigator-toolbox[tabsontop = "true"] #TabsToolbar
{
 padding-left: 100px !important;
 padding-top: 2px !important;
 padding-right: 128px !important;
}

#nav-bar
{
 background-color: rgba( 64, 64, 255, 0.2 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

#PersonalToolbar
{
 background-color: rgba( 255, 64, 64, 0.2 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

.tabbrowser-tab:not( [selected = "true"] ):not( :hover ),
.tabs-newtab-button:not( :hover )
{
 background-image: none !important;
 background-color: rgba( 64, 255, 64, 0.2 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

.tabbrowser-tab:not( [selected = "true"] ):hover,
.tabs-newtab-button:hover
{
 background-image: none !important;
 background-color: rgba( 128, 255, 128, 0.4 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

.tabbrowser-tab[selected = "true"]:not( :hover )
{
 background-image: none !important;
 background-color: rgba( 128, 255, 128, 0.4 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

.tabbrowser-tab[selected = "true"]:hover
{
 background-image: none !important;
 background-color: rgba( 192, 255, 192, 0.8 ) !important;
 -moz-appearance: none !important;
}

#addon-bar
{
 background-color: rgba( 128, 24, 128, 0.8 ) !important;
}


これからはFirefoxをメインに使って行こうと思います。

AVRIL LAVIGNE / Avril Lavigne [コンテンツ]

発売日に買いましたよ。
渋谷のTOWER RECORDSで。

黄色地に赤色でTOWER RECORDSと書いてある袋に、付属のポスターと一緒に入れて、持って帰りました。

長い間待った、 "AVRIL LAVIGNE" です。
Avril Lavigne さんの5th アルバムで、タイトルに自身の名前を冠しております。

"HERE'S TO NEVER GROWING UP"発表から待ち続けておりました。
彼女の現在の夫、Chad Kroeger 氏と共に制作したアルバムです。

早速、PCに取り込んでfoobar2000で再生!

おや。

2曲目の "HERE'S TO NEVER GROWING UP" はやっぱり、初期のPVのものではなく、最新PVで公開されていたヴァージョンでした。
私はどちらかと言うと、初期PV版の方が心に残る良いアレンジだと思いますが、でもやっぱり良曲は良曲です。

全体を通して聴いて、4th アルバム程の衝撃は受けませんでしたが、大変素晴らしい出来栄えです。
さすがはAvril Lavigne さんです。

全体的にやや明る目な曲調ですね。


私が取り分け気に入ったのは以下の楽曲です。
01 ROCK N ROLL
02 HERE'S TO NEVER GROWING UP
06 GIVE YOU WHAT YOU LIKE
10 SIPPIN' ON SUNSHINE
11 HELLO HEARTACHE
12 FALLING FAST
13 HUSH HUSH
14 ROCK N ROLL (ACOUSTIC)
16 HOW YOU REMIND ME
はぁ~~~。良いなぁ。

ありがとう、Avril Lavigne さん。

"TOWER RECORDS" のウェブサイトの "AVRIL LAVIGNE" の商品情報ページのURL:
http://tower.jp/item/3308355/アヴリル・ラヴィーン

"HMV" のウェブサイトの "AVRIL LAVIGNE" の商品情報ページのURL:
http://www.hmv.co.jp/artist_Avril-Lavigne_000000000199286/item_Avril-Lavigne_5552661